転載です
田中正治
GEN-Japanのみなさま
6月6日のローカリゼーションデイにご参加いただいたみなさま、お楽しみさまでした。アーカイブの映像はウェブサイトでまもなく公開されますので、参加できなかったプログラムもぜひご覧くださいね。
さて、今日はナマケモノ俱楽部とOKシードプロジェクトからのお誘いです。
6月14日(日)14時より、新宿四谷にてローカリゼーション・トークを行います。
「なぜ食と農のローカリゼーションが大切なのか?~たねの視点から」
「ローカリゼーションとは気づきです」と6日のローカリゼーションデイ日本でもヘレナさんの基調トークの言葉にありました。今、私たちはどういう社会のなかにいるのか。その現状を知ることで、リアル・エコノミー、本当の経済へと向かう、解決の道筋が見えてくる。その道筋のプロセスそのものがローカリゼーションだというヘレナさんの力強い言葉は、思想・知識と実践の両方が必要なことを改めて気づかせてくれました。
日本の食と農は、世界とは正反対の方向へ、日本の地域文化の多様性を奪い、食料主権という道を閉ざす方向へと向かっています。無自覚にグローバルなシステムに加担することのないよう、私たちの食卓は今どのような状況なのか、何ができるのかを、印鑰さん、辻さんの視点から一緒に学び直しませんか?
危機的な話ばかりではなく、ローカリゼーション・トークですから、国内外の地域部で、グローバルなシステムにNOの声をあげ、ローカルへと転換した、転換しようと取り組んでいるグッド・ニュースの最新情報も聞けることと思います。
とくに関東圏にお住まいの方は、四谷にぜひ足をお運びください。
コロナ禍ですっかりオンラインに慣れてしまいましたが、やはりリアルで同じ場所で話を全身で聴くに勝る学びはありません。会場では書籍販売やオーガニック&フェアトレードのコーヒーブレイクも設ける予定です。
もちろん、どうしても都合がつかない、東京は遠いが話は聞きたいという方には、期間限定の後日視聴チケットも用意しました。
みなさんとローカリゼーション月間を彩っていけることを楽しみにしています。
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