2024年5月16日木曜日

【転載】世界で最初に飢えるのは日本(講演会)

世界で最初に飢えるのは日本(講演会)
〜食の安全保障をどう守るか〜


 

2024年3月27日水曜日

【日有研セミナー案内】河田昌東さん「もっと知り た い!ゲノム編集と重イオンビーム育種のこと」

 【日有研セミナー案内】4月4日(木)午後6-8時 河田昌東さん
 「もっと知りたい!ゲノム編集と重イオンビーム育種のこと」

秋田県の種子事業における「あきたこまち」から「あきたこまちR」への全量切替えに対しては、これに反対する東京集会が3月29日に行われます。
集会チラシなどは https://okseed.jp/radiation/entry-230.html#329tokyo
参加申し込み:https://bit.ly/komachi0329
そこでは多くの問題が話される予定ですが、わかりにくいゲノム編集と重イオンビームを使用した放射線育種(育種は品種の開発)の類似する点などについて、河田昌東さん(分子生物学者、元名古屋大学)から詳しいお話をうかがいます。

日時 2024年4 月 4 日(木) 午後6時~8時 ZOOM オンライン
どなたでも参加できます    
※お申込みは: https://forms.gle/9h4avBzfUQa9KurU6
参加費 500円    +寄付も歓迎
(日有研会員・学生・研修生無料  申込み時にお知らせください)
振込先 ゆうちょ銀行 郵便振替口座 00180-0-165363 
    口座名(特定非営利活動法人)日本有機農業研究会
    (他行から送金の場合) 支店 〇一九(ゼロイチキュウ)当座 165363
主催 日本有機農業研究会 https://www.1971joaa.org

2024年3月11日月曜日

【日消連】◎食の未来を考える連続講座・第2弾(オンライン限定)

◎食の未来を考える連続講座・第2弾(オンライン限定)

食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どう
あるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座
です。
第2弾は「消費者の知らない生産現場から」と題して、私たちの食卓に直結する
農業・畜産業・漁業の現状について、生産者または生産者に近い立場の専門家か
ら話を伺い、消費者に何ができるか一緒に考えます。ぜひご参加ください。

<第4回>4月19日(金)午後2時~4時
「本物の魚が食べられなくなる?~消費者が知らない海と漁業の世界~」
講師・二平章さん(全国沿岸漁民連絡協議会事務局長)

<第5回>5月17日(金)午後2時~4時
「酪農を通じて目指す生消連携~生産から消費までのバリューチェーンを~」
講師・鎌谷一也さん(みんなの牧場代表取締役会長)

<第6回>7月19日(金)午後2時~4時
「小規模農家が食と農を支える~世界の潮流“アグロエコロジー”とは~」
講師・藤原麻子さん(農民運動全国連合会事務局長)

●参加方法:オンラインのみのご参加となります。
●参加費 :非会員各回500円、会員(※)無料
(※)日本消費者連盟会員会員と遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン個人
会員
●申込み締切:各回開催日の2日前の午後5時
●参加のためのZoom案内や資料は各開催日の前日に送ります。

★参加申込みフォーム→https://forms.gle/5C3bVogzaFQeikpo9

参加費は事前に下記までお振込みください。申込み回数分をまとめてお支払いい
ただけます。
[振込先]
●ゆうちょ銀行から振り込む場合
郵便振替口座:00130-0-22957
加入者名:日本消費者連盟
●他行から振り込む場合
銀行名:ゆうちょ銀行/支店名:〇一九(ゼロイチキュウ)支店/預金種類:当座
口座番号:0022957
口座名:日本消費者連盟
[お願い]振込みの際には、お名前のほか、通信欄に「食の未来講座・第2弾参加
費」とお書きください。

★お振込み後のキャンセルはご遠慮願います。
★講座の内容は録画し、後日、参加申込者に視聴方法をご案内します。

主催:日本消費者連盟・食の安全部会、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペー


<問い合わせ先>
日本消費者連盟
TEL:03-5155-4765(月・水・金)
Eメール:online@nishoren.org

【OKシードプロジェクト】「あきたこまち」をどう守る? 東京集会

 「あきたこまち」をどう守る?
2024年3月29日東京集会

2025年から秋田県はその主力品種「あきたこまち」を重イオンビーム放射線によって遺伝子を改変した「コシヒカリ環1号」との交配種、「あきたこまちR」に全量転換する予定です。このお米はカドミウムをほとんど吸収しないのですが、同時に必須ミネラルであるマンガンも3分の1未満に激減し、病気にもなりやすく、収量の減少も懸念されます。しかもこの話は秋田県のみならず、農水省は2025年までに3割の都道府県(14県に相当)への導入を目標にかかげて、全国で進めようとしています。
その動きには各地から声が上がっています。この動きに対して、秋田の農家を迎え、東京からも声を上げます。詳細

日時:3月29日 午後2時〜4時半
場所:連合会館 203会議室あるいはZoomによるオンライン配信
参加費無料(ただし、カンパ求む)
参加申し込み:https://bit.ly/komachi0329
主催:「あきたこまちR」問題を考える実行委員会 



2024年3月9日土曜日

2024年2月24日土曜日

【新刊ブックレット】今だから知ってほしい遺伝子操作食品

新刊ブックレット
今だから知ってほしい遺伝子操作食品

著者:天笠啓祐/2024年1月発行
発行:日本消費者連盟、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
A5判・65ページ/頒価:500円(会員470円)送料別

遺伝子組み換え食品の登場から約30年。ここにきてゲノム編集作物の栽培や魚の養殖が広がり、エピゲノム編集などの新たな遺伝子操作技術の研究開発も活発化しています。
ゲノム編集食品については、すでに3種類(トマト、マダイ、トラフグ)が市場に出回るなど、世界で最先進国になってしまいました。
なぜこれほどまでに遺伝子操作食品の開発が進んでいるのでしょうか。ほとんど報道されない遺伝子操作食品の実体について、ジャーナリストの天笠啓祐さんがQ&A形式で丁寧に解説しました。

おもな内容
Q. 遺伝子組み換え食品にはどのような危険があるのでしょうか?
Q. ゲノム編集食品の現状はどうなっていますか?
Q. エピゲノム編集とは何ですか、ゲノム編集とはどう違うのですか?
Q. RNA農薬ってどんなものですか、化学農薬より安全ですか?
Q. 遺伝子操作食品をどのように避ければよいのでしょうか?