2026年10月26日月曜日

【ZOOMセミナー】米国産生ジャガイモの全面輸入解禁を問う ―食の安全・病害虫リスク・日本の農業の未来―

転載
田中正治

ZOOMセミナー
米国産生ジャガイモの全面輸入解禁を問う
―食の安全・病害虫リスク・日本の農業の未来―

現在、アメリカから生食用ジャガイモの輸入解禁を求める強い圧力がかけられており、日本政府(農林水産省)による協議や手続きが進められています。これまでポテトチップスなどの限定的な加工用を除いて規制されてきた米国産生ジャガイモが一般流通することになれば、国内にはない病害虫(ジャガイモシロシストセンチュウ等)の侵入・まん延リスクが劇的に高まります。一度侵入を許せば、土壌が長期にわたり汚染され、日本のジャガイモ生産基盤そのものが壊滅的な打撃を受けかねません。さらに、ジャガイモの問題に限らず、収穫後農薬(ポストハーベスト)、ゲノム編集・遺伝子組み換え問題、米等の価格変動による農家の廃業など、私たちの「食」と「農」の根幹を揺るがす深刻な事態が懸念されています。こうした問題の背景には、グローバルな「食権力」の構造が深く関わっています。いま、何が起きているのか。私たちはこうした問題にどう向き合うべきなのか。歴史・環境・食の安全の第一線で発言を続ける2氏を迎え、生食用ジャガイモの輸入解禁に焦点をあててオンラインシンポジウムを開催します。

多くの皆さんにご参加いただき、米国産生ジャガイモの全面輸入解禁に反対していきましょう。

記
■   日時2026年11月16日 13時30~15時30分
■   講師
藤原辰史 さん(農業史・環境史研究者/京都大学人文科学研究所准教授)
「食権力」論から考えるジャガイモ輸入問題
天笠 啓祐 さん(ジャーナリスト/市民バイオテクノロジー情報室代表)
商品でなく生き続けるための食―米国産生ジャガイモの輸入拡大の問題点
■司会
島薗 進 さん(宗教学者/東京大学名誉教授)
■参加費 500円 発信あり
申込み時の必要事項は名前、職業、電話番号、メールアドレス
 申込み先 E-mailjreikochan@yahoo.co.jp
またはこちらから
→https://forms.gle/gr8KQLkfbcbE1Eq9A
■アドレスに返信確認メールをお送りします。アドレスは間違えないよう返信時確認ください。
ZOOM 参加希望の方は事前に下記へお振込みください
【郵便局からのご送金】の場合 口座番号 10290-70860881
【他行からのご送金】の場合 ゆうちょ銀行 028店(ゼロニハチ)普通 7086088 口座名義
神野玲子
■当日の詳細案内:ZOOM 参加申込みされた方には11月15日ごろにZOOMのURL等をご案内いたします。
■問い合わせ:090-2669-0413 神野玲子
■主催:ゲノム問題検討会議 https://www.gnomeke06.net/

2026/11/3 北米産生ジャガイモの輸入解禁ーゲノム編集ジャガイモが食卓に!?

転載
田中正治

星川真理さんより

  1. 11月のオンライン学習会:「生ジャガイモの輸入解禁は何が問題なの?〜ゲノム編集ジャガイモが食卓に」

    北米産ジャガイモは防疫上の問題から輸入が禁止されていましたが、米国からの要請で、
    2006年からポテトチップス加工用に限って輸入が解禁されました。しかし、今回、農林水産省はトランプ政権のさらなる要求に応えるために、生ジャガイモの輸入全面解禁を検討しています。
    米国産ジャガイモを輸入した場合、シストセンチュウやコロラドハムシなどの害虫が日本国内に持ち込まれる可能性があります。また、米国で開発されたゲノム編集ジャガイモの輸入のきっかけとなるかもしれません。さらに、コロラドハムシ対策として使用されているRNA農薬の、国内での使用にもつながる可能性があります。
    生ジャガイモの輸入を解禁した場合にはどのような問題があるのか、科学ジャーナリストの天笠啓祐さんが解説します。
    OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です!ぜひ、ご参加ください。
    《OKシードプロジェクトオンライン学習会:生ジャガイモの輸入解禁は何が問題なの?〜ゲノム編集ジャガイモが食卓に~》

    日時:
    2026年11月13日(金)午後8時〜9時30分
    講師:天笠啓祐さん(科学ジャーナリスト/OKシードプロジェクト顧問)
    Zoomによるオンライン(参加費無料)

    ◆
    お申込みはコチラ
    https://save.okseed.jp/eventapply1
    ◆詳細はコチラ
    https://v3.okseed.jp/event/oksp_261113 

    ----------------------------------

  2.  緊急に“ポテト・アクション”を!生ジャガイモ輸入解禁を許すな!!

    米国トランプ政権は中間選挙(
    11月3日)を前に、生鮮ばれいしょ(生ジャガイモ)の輸入解禁の圧力を一段と強めています。生ジャガイモが解禁されると日本国内に病害虫が持ち込まれ、蔓延して収穫量が落ち、ひいては生産できなくなります。しかも、安価な輸入ジャガイモは価格面でも国産を駆逐してしまいます。それだけでなく、アメリカ国内で使われる化学合成農薬や「RNA農薬」、そして輸送時のポストハーベスト農薬(食品添加物として容認)等、食の安全を脅かす多くのリスクがあります。
    すでに多くの農業関係者や市民消費者が、行動を起こしています。緊急に地域で集会を開き、署名活動や議員への働きかけが必要です。生ジャガイモ輸入解禁を阻止する“ポテト・アクション”を拡げましょう。

    ◆
    記事はコチラから
    https://v3.okseed.jp/news/9093

2026年10月17日土曜日

【日有研市民セミナー直近のご案内】2026年10月20日(火)有機食品と健康効果、2026年10月23日(金)ベトナムのPGS((参加型有機保証)18時~20時

転載です
田中正治
         発信:久保田裕子(日本有機農業研究会)
日有研有機農業市民セミナーの直近のご案内
日有研ホームページの「催し案内」はこちら: https://www.1971joaa.org/

1.【第22回有機農業市民セミナー 有機って、健康によいの?!】
日時:2026年10月20日(火) 18:00~20:00
会場:オンライン
講師:池田成志さん(農研機構 北海道農業研究センター 上席研究員)
参加費:無料(録画付:1000円/日有研個人会員:無料)
主催:NPO法人 日本有機農業研究会
申し込み:https://forms.gle/nRW7L5kXb31bYr1k6

―海外では、有機食品の栄養性、安全性、機能性、健康効果などの研究データが盛ん
に出されています。経験や直感もだいじですが、データ(エビデンス)に基づく「健
康効果」を広く共有することにより、特に子どもたち・学校給食・妊婦さん・高齢者
などの食事の有機化を進めましょう。
―日本有機農業学会の有志による研究成果をわかりやすく話していただきます。ぜ
ひ、ご参加ください。

2.【第23回有機農業市民セミナー ベトナムの「有機」PGS(参加型保証)の実践報
告日時:2026年10月23日(火) 18:00~20:00
会場:オンライン
講師:伊能(いのう)まゆ さん(Seed to Table 代表)
参加費:無料(録画付:1000円/日有研個人会員:無料)
主催:NPO法人 日本有機農業研究会
申し込み:https://forms.gle/YP6JfVQ933NugBXt8

―「有機」表示の信頼性確保のために、日本の「有機JAS」認証や欧米のような「第
三者認証」だけでなく、地域に焦点を当てた地域や国内での流通に関して、農家や消
費者等関係者が“参加型”で確認するPGS(Participatory Guarantee System 参加
型保証のしくみ」が増えています。国際有機農業運動連盟(IFOAM-Organics
nternational)
は、2004年からアグロエコロジーの盛んなブラジルの取組み等を参考にして検討を始
め、現在は定義や要件を整備して第三者認証のしくみと並ぶ、もう一つの公式の有機
保証制度と位置づけています。
ベトナムで実際にPGSを採り入れた実践活動に携わってきた伊能まゆさんに、そのし
くみや活動について、現場からの報告をしていただきます。ぜひ、ご参加ください。
以上、よろしくおねがいいたします。
問合せ: 日本有機農業研究会 info@1971joaa.org
        (Japan Organic Agriculture Association since 1971)
久保田裕子



2026年10月13日火曜日

2026/10/16「ジャガイモ輸入拡大を阻止し 日本の農業と食の安全を守ろう!!」

転載です
田中正治

星川です。

米国産生ジャガイモの輸入が解禁されようとしています。

■ジャガイモ輸入問題緊急集会
https://gmo-iranai.org/?p=5338
10
月16日(金) 14時~16時 参議院議員会館101会議室/オンライン併用 参加費無料
申し込み https://forms.gle/BoofdGDyMxUpTaYa9

緊急院内集会「ジャガイモ輸入拡大を阻止し 
日本の農業と食の安全を守ろう!!」を開催します。日本の農業と食の安全を守るための意見交換を行ないます。
・米国産輸入の問題点  ・事業者からの回答まとめ
・農水省との意見交換  ・各界からの発言

●
日本消費者連盟は農水省にジャガイモ輸入解禁反対の要請書を送りました。
ご賛同をお願いいたします。

(10月16日の緊急集会で紹介します。団体又は個人で。匿名可。)
要請書 https://nishoren.net/cuj-25342
賛同フォーム https://forms.gle/uCUSdQ9jrDnLpDik8

緑の党も賛同しました:https://greens.gr.jp/sandou/39930/

2026年10月10日土曜日

遺伝子組み換えジャガイモ阻止★遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 253号

転載です
田中正治
★遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 253号
キャンペーンニュース電子版をお届けします。
以下の取り組みにもぜひご参加ください。

■たべきめキャンペーン・農水省前アクション(10/13 11時~)
https://nishoren.net/cuj-25383
食料主権・種子の主権を求めるとともに、農水省にジャガイモ輸入拡大反対などを訴えるアピール行動を実施します。できれば自製プラカードなどもお持ちください。午後は院内集会へ。
10月13日(火)11時〜11時半 農水省正門前歩道

■たべきめキャンペーン・院内集会(10/13 13時半〜)
https://nishoren.net/cuj-25383
印鑰智哉さんの基調講演「食料主権と種子主権を市民の手に」の後、各地からのリレートークを開催します。
10月13日(火)13時半〜16時(13時から入館証配布) 衆議院第2議員会館第1会議室/オンライン併用 参加費無料(カンパ大歓迎)参加申し込み
https://peatix.com/event/5172965

■緊急院内集会・ジャガイモ輸入拡大を阻止し
日本の農業と食の安全を守ろう!!(10/16)
https://nishoren.net/cuj-25819
ジャガイモ輸入拡大阻止に向け、緊急集会を開催、農水省と意見交換します。
10月16日(金) 14時~16時 参議院議員会館101会議室/オンライン併用
参加無料 申込みフォーム https://forms.gle/BoofdGDyMxUpTaYa9

■キャンペーンニュース26年10月 253号
https://gmo-iranai.org/news/253rdndhs/campaign-news253.pdf
・米国産ジャガイモとRNA農薬と遺伝子操作 /2
・遺伝子操作の最新情報 /5
・「永遠の化学物質」PFAS汚染は水から食べものまで /6
・遺伝子操作と食品表示 /8
・2026年遺伝子組み換えナタネ自生調査のまとめ /12
・GMO フリーゾーン運動の呼びかけ /13
・大豆畑トラスト運動 /14
・たべきめキャンペーン2026/15
・ジャガイモ輸入拡大阻止緊急院内集会 /16
-
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
office@gmo-iranai.org  03-5155-4756  https://gmo-iranai.org/

地域で活躍するこんな元気な元気な女性がいます。小林朋子さん

 

友人の小林さんのfacebookより

小林朋子

1昨日は仲間の畑のお手伝いとイベントの設営、今日は民生委員のイベントへ。

ところで農と地域をまもるため、最近、政策以外として個人的に考えているのは以下。

1. ダーチャ的な仕組みの導入・展開と、移住支援の強化・拡大

2. 農機の継承、(暴落する)農地の購入、新たな組合の発足などによる拡大・水利の維持

3. より大きなコミュニティによる農と助け合いの仕組みの導入・展開