2026年5月22日金曜日

【シンポジウム】海の中から地球が見える~環境危機と平和の危機

転載です
田中正治

◎日消連総会記念シンポジウム・チラシ
海の中から地球が見える~環境危機と平和の危機
環境科学者・高田秀重さん × 環境活動家・武本匡弘さん

日時:2026年6月27日(土)13:30~16:00 (開場 13:00)
会場:連合会館 204会議室/オンライン併催
参加費:一般1000円(日消連会員無料)。これを機に日消連入会の場合は無料になります。
 
★参加申込みフォーム(Peatix
添付のチラシをご覧になり、お申込みください。

◎日消連講師団紹介・チラシ
日本消費者連盟では遺伝子組み換え食品・ゲノム編集食品、食品添加物、香害、マイクロプラスチック、農薬や有害化学物質など多岐にわたる問題についての講演会や学習会の講師を派遣しています。
学校の授業やPTA、地域団体、市民グループの勉強会など、様々な場面でご利用いただけます。
 
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5月号の内容はこちら↓
https://nishoren.net/new-information/23087
ぜひ消費者リポートの購入・日消連への入会をご検討ください。 

入会のご連絡は下記入力フォームにご記入ください。
https://nishoren.net/join
または、メール office.j@nishoren.org、 tel:03-5155-4765 (月・水・金)
fax:03-5155-4767でお知らせください。
 
■これからのイベント紹介(◎日消連主催・共催、○日消連講師団、●他団体)

○ゲノム編集食品表示を求めるための学習会(オンライン併催)
5月24日(日)14:00~16:00 埼玉・熊谷市緑化センター(JR熊谷駅よりバス中西一丁目下車5分)。天笠啓祐(日消連顧問、科学ジャーナリスト)。500円。くまがや市民ネットワーク準備会、生活クラブ生協熊谷支部 tel 080-2227-1003

●フードテックと食の安全の今 講演会(オンライン併催)
5月30日(土)13:30~15:30 東京・連合会館402会議室(地下鉄新御茶ノ水駅すぐ)。印鑰智哉(OKシードプロジェクト事務局長)。 500円。食の安全・監視市民委員会 申込はhttps://www.fswatch.org/?p=2193
 

●AIはゲノム編集に何をもたらすか? 講演会(オンライン併催)
6月5日(金) 13:30~15:30 東京・連合会館 201会議室(地下鉄新御茶ノ水駅すぐ)。天笠啓祐(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン共同代表)、河田昌東(遺伝子操作食品を考える中部の会代表)。500円。遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン

 申込はhttps://gmo-iranai.org/?p=5281

■日消連の最近の要請行動、活動
【質問状】ゲノム編集トマトの販売についての要請・質問状(株式会社エコス宛)(2026年4月24日)
https://nishoren.net/opinion/23058

【回答】ゲノム編集トマトの販売についての要請・質問状への回答(2026年5月12日)

https://nishoren.net/opinion/23075

【質問状】ゲノム編集トマトの販売についての要請・質問状(小田急商事株式会社宛)(2026年5月15日)

https://nishoren.net/opinion/23094

【回答】ゲノム編集トマトの使用についての要請・質問状に対する回答(2026年5月19日)

https://nishoren.net/opinion/23099

【チャンネル日消連】ブックレット「農薬の不都合な真実」の紹介動画(2026年4月17日)

https://nishoren.net/flash/23046

【チャンネル日消連】アジアの主食、米まで遺伝子操作(2026年4月21日)

https://nishoren.net/new-information/23051


■日本消費者連盟の会員になりませんか
 日本消費者連盟では会員を募集しています。日消連に入会すると月1回「消費者リポート」が届きます。「消費者リポート」はマスコミが書けないこともズバリ書き、自立した市民の活動を紹介しています。
ぜひ消費者リポートを読んで活動に役立ててください。またご一緒に消費者運動を盛り上げていきましょう。
 
・年会費
 普通会員:8,000円(「消費者リポート」購読料を含む)
 維持会員:14,000円(「消費者リポート」購読料と新刊出版物含む)
 
入会のご連絡は下記入力フォームにご記入ください。
https://nishoren.net/join
または、メール office.j@nishoren.org、 tel:03-5155-4765
fax:03-5155-4767でお知らせください。

2026年5月18日月曜日

【OKシードプロジェクト】● 意見書採択情報 2月議会まとめ

転載です
田中正治

ハラノ@OKシードプロジェクトです。
2月議会では、9議会(7市2町)でゲノム編集食品表示を求める意見書が採択されています。OKシードプロジェクトのコラムにまとめましたので、ご高覧ください。

NEWS!!】地方議会で拡がる「ゲノム編集食品表示を求める意見書」採択  〜20262月議会でも9つの議会で〜
https://v3.okseed.jp/news/8311

 さて、OKシードプロジェクト/日本消費者連盟/遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンで展開する「表示して!ゲノム編集食品〜地方から国に声を届けようプロジェクト」では、意見書採択に関する相談会を不定期で開催しています。

2026年4月24日金曜日

特集「アジアの主食、 米まで遺伝子操作?」 『消費者リポート』1704より

転載です

田中正治

特集「アジアの主食、 米まで遺伝子操作?」 『消費者リポート』1704より


特集アジアの主食、米まで遺伝子操作?日消連・食の安全部会遺伝子組み換え作物の登場から今年で30年。

日本をはじめ世界で出回っている主な遺伝子組み換え作物は、大豆、トウモロコシ、ナタネ、綿に留まっています。

世界の食料支配を目論む開発企業は、アジアの主食である米の遺伝子組み換えに躍起になってきましたが、実現には至っていません。

他の作物以上に消費者や農家の抵抗が強いためです。しかし、気候変動への対応を理由に、開発企業は米の安定供給には遺伝子組み換えや

ゲノム編集などの技術が欠かせないと喧伝し始めています。

日本政府も食料安全保障の名の下、効率的な農業を目指す政策に遺伝子操作技術の必要性を盛り込んでいます。

このままではアジアの主食である米までもが遺伝子操作になってしまいます。


2026年4月22日水曜日

【ZOOMセミナー】ヒトiPS細胞の研究の現状と未来

転載
田中正治

これまでゲノム問題検討会議ではBMI(ブレイン・マシン・インターフェース)、脳オルガノイド研究について取り上げてきましたがiPS細胞技術も再生医療や創薬の分野で急速に実用化が進んでおります。
iPS細胞の活用によって未来の人間にどのようにかかわってくるのか皆さんと考えてみたいとこのセミナーを企画しました、研究の現状をお聞きすることによって倫理的思想的にどのように私たちの生活にか関わって来るのか皆さんと考えてみたいと思います。
ゲノム問題検討会議 2026年5月10日(日)14時~16時30分

患者自身の細胞から作ったiPS細胞で脳のモデル(脳オルガノイドなど)を作り、その神経信号をBMI技術で解析することで、パーキンソン病などの原因究明や新薬開発にも利用できる反面、軍事技術にも使われるいくこの技術、安全保障技術研究推進制度(防衛省ファンディング)には新たに医療・医工学系の研究テーマを追加されました。
23医療・医工学に関する基礎研究が追加されています。

日経経済新聞より抜粋
再生医療とは 傷ついた組織や臓器を修復、iPS細胞発見で注目

iPS細胞の活用について知っていく必要があるとセミナを行います。

神野 玲子

2026年4月2日木曜日

ゲノム編集トマト日本消費者連盟による質問状

転載
田中正治

質問状】ゲノム編集トマトの販売についての要請・質問状(ヤオコー宛)(202642日)

https://nishoren.net/opinion/23016

 

【質問状】トマト加工食品メーカー宛てゲノム編集トマト使用に関する質問状202649日)

https://nishoren.net/opinion/23026

2026年3月30日月曜日

令和の百姓一揆 東京 2026年3月29日

令和の百姓一揆のパレードに、ネットワーク農縁関係から、新庄から遠藤夫妻はじめ8人が参加しました。