2026年11月7日土曜日

新刊『人口減少ええじゃないか論』

転載

髙坂 勝さんのfacebookより

2026年7月27日月曜日 13:57

7月27日 ·

・11月26日(木)18時半〜@国分寺カフェスローでトーク:聞き手:辻信一さん

   https://peatix.com/event/5206335

・新刊『人口減少ええじゃないか論』(光文社新書)

   https://x.gd/xFDLt

・毎日新聞で藻谷浩介さんが書評を書いて下さる

   https://x.gd/JwApc

・米を自給してみる SOSA PROJECT “My 田んぼ 2027” 募集開始

   https://sosaproject.net

#人口減少

#移住

#DIY

#ナリワイ

#半農半X

#都市

#働き方

#地方創生

【イベント】第11回 オーガニックライフスタイルEXPO EAST in 東京2026

From: 一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン <mailinfo@ofj.or.jp>
Sent: Tuesday, November 3, 2026 5:54 PM
To:
watanabe@afasseq.com
Subject:
オーガニックライフスタイル通信 2026.11.3 Vol.189

 

オーガニックライフスタイル通信

2026.11.3(火) Vol.189

////////Organic Lifestyle Standard ////////

《発行》一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン(OFJ)

日本最大級のオーガニック展示会!

第11回 オーガニックライフスタイルEXPO
EAST in
東京2026

11月12日(木)いよいよ開幕!

~オーガニックから、再生と共創の未来へ~

いま、暮らしも社会もサステナブルへシフトする時。
日本最大級のオーガニック&サステナブルライフスタイル総合展示会「第11回オーガニックライフスタイルEXPO EAST in 東京2026」が、11月12日(木)~14日(土)の3日間、東京都立産業貿易センター浜松町館にて開催されます。
入場料が無料になる事前登録は11月10日(火)17:00までとなっております。お早めにご登録ください。
https://ole.ofj.or.jp/access.html
今年も浜松町館2階~5階の全フロア、約6,000㎡を舞台に、オーガニック食品、ナチュラルコスメ、エシカルファッション、地域創生、持続可能な未来を提案する多彩な企業・団体・生産者・自治体が集結します。
「SHIFT Sustainability」をテーマに、これからの暮らしと社会の新しい可能性を発信します。
見て、触れて、味わって、学んで、購入できる。さらに、新しいビジネスや人との出会いが生まれる3日間です。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

オーガニックライフスタイルEXPO ピックアップセミナーをご紹介!

オーガニックライフスタイルEXPOにて開催する株式会社UPDATER企画セミナーをご紹介いたします。
一部オンライン配信も行っておりますので是非ご参加・お申込ください。

① 一杯のコーヒーから、森と未来を育てる。

気候変動によってコーヒーの栽培適地が減少する『コーヒーの2050年問題』」と植樹のものがたり
開催日時:2026年11月12日 12:15~12:45
※オンライン視聴可能

セミナーに申し込む

 

② TBSラジオ「サステバ」場外編

「もうやばい!気候崩壊― 私たちの未来は私たちでつくる」
【第一部】企業+自治体編「気候変動対策 最新事例紹介」
開催日時:2026年11月12日 13:30~14:50
※オンライン視聴可能

セミナーに申し込む

 

③ TBSラジオ「サステバ」場外編

「もうやばい!気候崩壊― 私たちの未来は私たちでつくる」
【第二部】未来編「なんでも聞いちゃえ!気候変動」
開催日時:2026年11月12日 15:10~16:30
※オンライン視聴可能

セミナーに申し込む

 

④ 成分はナチュラル、仕上がりは本気。

オーガニックメイク・カウンセラーが忖度ゼロで選ぶ大人メイク。
開催日時:2026年11月13日 13:30~14:30

セミナーに申し込む

 

⑤ 不耕起栽培とオーガニックビレッジ

~研究者・生産者・自治体が描く持続可能な農業~
開催日時:2026年11月13日 15:45~16:45
※オンライン視聴可能

セミナーに申し込む

 

⑥ コスメが生まれるサンクチュアリ

~「Kruhi」が描く、土と繋がり生物多様性を育む未来~
開催日時:2026年11月14日 13:00~14:00
※オンライン視聴可能

セミナーに申し込む

 

⑦ 「美しさで、社会をアップデートする」

~サステナブルコスメアワード審査員3人のビジョン~
開催日時:2026年11月14日 15:00~16:00
※オンライン視聴可能

セミナーに申し込む

事前登録で入場無料!ただいま受付中!

通常入場料1,000円(税込)が、事前来場登録で無料になります。

▼ 公式サイト・来場案内はこちら(11月10日まで)
https://ole.ofj.or.jp/access.html

来場事前登録はこちら(11月10日まで)

▼ 出展者一覧はこちら
https://ole.ofj.or.jp/exhibit.html

出展者一覧を見る

▼ セミナー・イベント情報はこちら
https://ole.ofj.or.jp/semi-event.html

セミナー・イベント情報を見る

名称

第11回オーガニックライフスタイルEXPO EAST in 東京2026

会期

2026年11月12日(木)~14日(土)

時間

10:00~17:00

会場

東京都立産業貿易センター 浜松町館 2F~5F

入場料

1,000円(税込)※招待状持参・事前登録者無料(11月10日17時まで)

公式サイト

https://ole.ofj.or.jp/

来場事前登録はこちら

オーガニックから始まる、再生と共創の未来へ。
これからの10年を見据え、私たちの暮らしと社会をサステナブルへとシフトする3日間。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!

【イベント】緊急企画! “あきたこまちR”の有機JAS認証容認をめぐり、IFOAM(国際有機農業運動連盟)をはじめ国内外の有機農業界に波紋が広がる!

転載です
田中正治 

緊急企画!

“あきたこまちR”の有機JAS認証容認をめぐり、IFOAM(国際有機農業運動連盟)をはじめ国内外の有機農業界に波紋が広がる!

「放射線・重イオンビームによる育種米“あきたこまちR”は有機農業と相容れるのか?」

遺伝子組み換え原材料を使用していない製品を厳格に審査し認証している米国の非営利団体「Non-GMO Project」が、2026年10月、基準のバージョン17を公開。今回のアップデートで「重イオンビーム放射線」を照射された生物、およびそれらに由来する誘導体(派生物)や原材料は、Non-GMO Projectが定める「Non-GMO(非遺伝子組み換え)」の定義を満たさないとみなされます。これは、彼らの定義においては「あきたこまちR」が非遺伝子組み換え食品としては認められないことを意味します。つまり、有機農産物としても認められないことになります。

有機農業の原則、市場の透明性、国際的整合性など「あきたこまちR」をめぐる課題について、このセミナーで皆様と共に考えていきたいと思います。

【登壇者】
・印鑰 智哉氏 / OKシードプロジェクト 事務局長
・野田 克己氏 / IFOAMジャパン副理事長・全有協監事

開催日時:2026年11月13日(金)10:30~12:00
会場:東京都立産業貿易センター浜松町館 4階 第1会議室
参加費:無料

申し込みはこちら

2026年10月26日月曜日

【ZOOMセミナー】米国産生ジャガイモの全面輸入解禁を問う ―食の安全・病害虫リスク・日本の農業の未来―

転載
田中正治

ZOOMセミナー
米国産生ジャガイモの全面輸入解禁を問う
―食の安全・病害虫リスク・日本の農業の未来―

現在、アメリカから生食用ジャガイモの輸入解禁を求める強い圧力がかけられており、日本政府(農林水産省)による協議や手続きが進められています。これまでポテトチップスなどの限定的な加工用を除いて規制されてきた米国産生ジャガイモが一般流通することになれば、国内にはない病害虫(ジャガイモシロシストセンチュウ等)の侵入・まん延リスクが劇的に高まります。一度侵入を許せば、土壌が長期にわたり汚染され、日本のジャガイモ生産基盤そのものが壊滅的な打撃を受けかねません。さらに、ジャガイモの問題に限らず、収穫後農薬(ポストハーベスト)、ゲノム編集・遺伝子組み換え問題、米等の価格変動による農家の廃業など、私たちの「食」と「農」の根幹を揺るがす深刻な事態が懸念されています。こうした問題の背景には、グローバルな「食権力」の構造が深く関わっています。いま、何が起きているのか。私たちはこうした問題にどう向き合うべきなのか。歴史・環境・食の安全の第一線で発言を続ける2氏を迎え、生食用ジャガイモの輸入解禁に焦点をあててオンラインシンポジウムを開催します。

多くの皆さんにご参加いただき、米国産生ジャガイモの全面輸入解禁に反対していきましょう。

記
■   日時2026年11月16日 13時30~15時30分
■   講師
藤原辰史 さん(農業史・環境史研究者/京都大学人文科学研究所准教授)
「食権力」論から考えるジャガイモ輸入問題
天笠 啓祐 さん(ジャーナリスト/市民バイオテクノロジー情報室代表)
商品でなく生き続けるための食―米国産生ジャガイモの輸入拡大の問題点
■司会
島薗 進 さん(宗教学者/東京大学名誉教授)
■参加費 500円 発信あり
申込み時の必要事項は名前、職業、電話番号、メールアドレス
 申込み先 E-mailjreikochan@yahoo.co.jp
またはこちらから
→https://forms.gle/gr8KQLkfbcbE1Eq9A
■アドレスに返信確認メールをお送りします。アドレスは間違えないよう返信時確認ください。
ZOOM 参加希望の方は事前に下記へお振込みください
【郵便局からのご送金】の場合 口座番号 10290-70860881
【他行からのご送金】の場合 ゆうちょ銀行 028店(ゼロニハチ)普通 7086088 口座名義
神野玲子
■当日の詳細案内:ZOOM 参加申込みされた方には11月15日ごろにZOOMのURL等をご案内いたします。
■問い合わせ:090-2669-0413 神野玲子
■主催:ゲノム問題検討会議 https://www.gnomeke06.net/

2026/11/3 北米産生ジャガイモの輸入解禁ーゲノム編集ジャガイモが食卓に!?

転載
田中正治

星川真理さんより

  1. 11月のオンライン学習会:「生ジャガイモの輸入解禁は何が問題なの?〜ゲノム編集ジャガイモが食卓に」

    北米産ジャガイモは防疫上の問題から輸入が禁止されていましたが、米国からの要請で、
    2006年からポテトチップス加工用に限って輸入が解禁されました。しかし、今回、農林水産省はトランプ政権のさらなる要求に応えるために、生ジャガイモの輸入全面解禁を検討しています。
    米国産ジャガイモを輸入した場合、シストセンチュウやコロラドハムシなどの害虫が日本国内に持ち込まれる可能性があります。また、米国で開発されたゲノム編集ジャガイモの輸入のきっかけとなるかもしれません。さらに、コロラドハムシ対策として使用されているRNA農薬の、国内での使用にもつながる可能性があります。
    生ジャガイモの輸入を解禁した場合にはどのような問題があるのか、科学ジャーナリストの天笠啓祐さんが解説します。
    OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です!ぜひ、ご参加ください。
    《OKシードプロジェクトオンライン学習会:生ジャガイモの輸入解禁は何が問題なの?〜ゲノム編集ジャガイモが食卓に~》

    日時:
    2026年11月13日(金)午後8時〜9時30分
    講師:天笠啓祐さん(科学ジャーナリスト/OKシードプロジェクト顧問)
    Zoomによるオンライン(参加費無料)

    ◆
    お申込みはコチラ
    https://save.okseed.jp/eventapply1
    ◆詳細はコチラ
    https://v3.okseed.jp/event/oksp_261113 

    ----------------------------------

  2.  緊急に“ポテト・アクション”を!生ジャガイモ輸入解禁を許すな!!

    米国トランプ政権は中間選挙(
    11月3日)を前に、生鮮ばれいしょ(生ジャガイモ)の輸入解禁の圧力を一段と強めています。生ジャガイモが解禁されると日本国内に病害虫が持ち込まれ、蔓延して収穫量が落ち、ひいては生産できなくなります。しかも、安価な輸入ジャガイモは価格面でも国産を駆逐してしまいます。それだけでなく、アメリカ国内で使われる化学合成農薬や「RNA農薬」、そして輸送時のポストハーベスト農薬(食品添加物として容認)等、食の安全を脅かす多くのリスクがあります。
    すでに多くの農業関係者や市民消費者が、行動を起こしています。緊急に地域で集会を開き、署名活動や議員への働きかけが必要です。生ジャガイモ輸入解禁を阻止する“ポテト・アクション”を拡げましょう。

    ◆
    記事はコチラから
    https://v3.okseed.jp/news/9093

2026年10月17日土曜日

【日有研市民セミナー直近のご案内】2026年10月20日(火)有機食品と健康効果、2026年10月23日(金)ベトナムのPGS((参加型有機保証)18時~20時

転載です
田中正治
         発信:久保田裕子(日本有機農業研究会)
日有研有機農業市民セミナーの直近のご案内
日有研ホームページの「催し案内」はこちら: https://www.1971joaa.org/

1.【第22回有機農業市民セミナー 有機って、健康によいの?!】
日時:2026年10月20日(火) 18:00~20:00
会場:オンライン
講師:池田成志さん(農研機構 北海道農業研究センター 上席研究員)
参加費:無料(録画付:1000円/日有研個人会員:無料)
主催:NPO法人 日本有機農業研究会
申し込み:https://forms.gle/nRW7L5kXb31bYr1k6

―海外では、有機食品の栄養性、安全性、機能性、健康効果などの研究データが盛ん
に出されています。経験や直感もだいじですが、データ(エビデンス)に基づく「健
康効果」を広く共有することにより、特に子どもたち・学校給食・妊婦さん・高齢者
などの食事の有機化を進めましょう。
―日本有機農業学会の有志による研究成果をわかりやすく話していただきます。ぜ
ひ、ご参加ください。

2.【第23回有機農業市民セミナー ベトナムの「有機」PGS(参加型保証)の実践報
告日時:2026年10月23日(火) 18:00~20:00
会場:オンライン
講師:伊能(いのう)まゆ さん(Seed to Table 代表)
参加費:無料(録画付:1000円/日有研個人会員:無料)
主催:NPO法人 日本有機農業研究会
申し込み:https://forms.gle/YP6JfVQ933NugBXt8

―「有機」表示の信頼性確保のために、日本の「有機JAS」認証や欧米のような「第
三者認証」だけでなく、地域に焦点を当てた地域や国内での流通に関して、農家や消
費者等関係者が“参加型”で確認するPGS(Participatory Guarantee System 参加
型保証のしくみ」が増えています。国際有機農業運動連盟(IFOAM-Organics
nternational)
は、2004年からアグロエコロジーの盛んなブラジルの取組み等を参考にして検討を始
め、現在は定義や要件を整備して第三者認証のしくみと並ぶ、もう一つの公式の有機
保証制度と位置づけています。
ベトナムで実際にPGSを採り入れた実践活動に携わってきた伊能まゆさんに、そのし
くみや活動について、現場からの報告をしていただきます。ぜひ、ご参加ください。
以上、よろしくおねがいいたします。
問合せ: 日本有機農業研究会 info@1971joaa.org
        (Japan Organic Agriculture Association since 1971)
久保田裕子