転載です
田中正治
★遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 253号
キャンペーンニュース電子版をお届けします。
以下の取り組みにもぜひご参加ください。
■たべきめキャンペーン・農水省前アクション(10/13 11時~)
https://nishoren.net/cuj-25383
食料主権・種子の主権を求めるとともに、農水省にジャガイモ輸入
10月13日(火)11時〜11時半 農水省正門前歩道
■たべきめキャンペーン・院内集会(10/13 13時半〜)
https://nishoren.net/cuj-25383
印鑰智哉さんの基調講演「食料主権と種子主権を市民の手に」の後
10月13日(火)13時半〜16時(13時から入館証配布) 衆議院第2議員会館第1会議室/オンライン併用 参加費無料(カンパ大歓迎)参加申し込み
https://peatix.com/event/51729
■緊急院内集会・ジャガイモ輸入拡大を阻止し
日本の農業と食の安全を守ろう!!(10/16)
https://nishoren.net/cuj-25819
ジャガイモ輸入拡大阻止に向け、緊急集会を開催、農水省と意見交
10月16日(金) 14時~16時 参議院議員会館101会議室/オンライン併用
参加無料 申込みフォーム https://forms.gle/BoofdGDyMxUp
■キャンペーンニュース26年10月 253号
https://gmo-iranai.org/news/25
・米国産ジャガイモとRNA農薬と遺伝子操作 /2
・遺伝子操作の最新情報 /5
・「永遠の化学物質」PFAS汚染は水から食べものまで /6
・遺伝子操作と食品表示 /8
・2026年遺伝子組み換えナタネ自生調査のまとめ /12
・GMO フリーゾーン運動の呼びかけ /13
・大豆畑トラスト運動 /14
・たべきめキャンペーン2026/15
・ジャガイモ輸入拡大阻止緊急院内集会 /16
-
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
office@gmo-iranai.org 03-5155-4756 https://gmo-iranai.org/
2026年10月10日土曜日
遺伝子組み換えジャガイモ阻止★遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 253号
地域で活躍するこんな元気な元気な女性がいます。小林朋子さん
友人の小林さんのfacebookより
1昨日は仲間の畑のお手伝いとイベントの設営、
ところで農と地域をまもるため、最近、
1. ダーチャ的な仕組みの導入・展開と、移住支援の強化・拡大
2. 農機の継承、(暴落する)農地の購入、
3. より大きなコミュニティによる農と助け合いの仕組みの導入・展開
2026年9月28日月曜日
【パルシステム】米国産一般流通用生鮮ばれいしょの輸入解禁に関する意見書
転載です
田中正治
パルシステム連合会は9月28日(月)、
国内生産者の応援および食の安全を重視する消費者の立場から強く
なお、意見書につきましては、
プレスリリースの詳細につきましては、下記のURLよりご確認い
■ プレスリリース詳細
https://information.pal-
※提出いたしました意見書を本メールに添付しておりますので、
以上、ご報告申し上げます。
2026年9月27日日曜日
2026年9月21日月曜日
2026年9月15日火曜日
2026年8月20日、坪谷さんの農園・「Farm Salud」訪問記
田中正治
坪谷さんの農園を見学させてもらいました。
坪谷さんは29歳の女性で、就農6年目。
- まず、無農薬・無化学肥料・不耕起栽培を目指す田んぼを見学。
でも、今年は初年度なので開墾を兼ねて、トラクターを借りて、 荒起こし・耕起/代掻きをしたが、水漏れが激しく、 田んぼの左右に大きな穴があり、それらを発見、 石を詰めて何とか水止めに成功したようです。
イノシシが入りだしたので電気柵を設置。でも見学当日は、電気を通していない。イノシシにばれたら大変だ。
種もみは「ヒカリ新世紀」と古代米の「あくねもち」。コナギ等草も結構生えていましたが、初年度としては、 稲の分決も15-20本で立派だ。 - 坪谷さんが借りているお宅に到着。まず、
ニワトリを見学しました。ニワトリ小屋はとても工夫されていて、 草地を移動できるように設計されていたり、 卵が自動的に転がり取れるようにしていたり、 イタチなどが侵入できないように工夫していました。 - 家の周りにはかなり広い畑(これも借りている)があり、ハーブ(
母親が面倒見ているとのこと)、ミニトマト、ピーマン、ゴーヤ、 里芋、トマト,キュウり、ズッキーニ、なす、しょうが、ふき、 キノコ等が栽培されえていました。これらは不耕起、無農薬、 無化学肥料栽培とのことでした。 畑はきれいには整理されていなく、いかにも自然栽培、 自然に育ってくれ!という感じ。 自然と対話しながら畑に立っている坪谷さんの姿が想像されます。 - 畑の見学が終わって、お宅に戻り、坪谷さんのお話を聞きました。
- 坪谷さんは、東京農大で、
途上国の農村開発をメインに学んだとのこと。 - 卒業後、中米へ。現場を見たかったとのこと。現地のNPOの
プログラムで、ベリーズ、セント・ビンセントへ。 ベリーズではトイレや水の問題、ビンセントでは、 パーマカルチャーについて学びました。 - 日本に帰国。そのころ日本ではコロナが流行し始めていて、
牛についての本を読んだり、 地球再生について勉強していましたが、酪農に関わりたくなり、 北海道へ。 - 2021年、千葉の柏市(実家)に帰ったが、
房総で農業をやりたいと思い、物件を探し始め、 現在の家と畑と田んぼを借りることが出来ました。 - 2021年、千葉の柏市(実家)に帰ったが、
房総で農業をやりたいと思い、物件を探し始め、 現在の家と畑と田んぼを借りることが出来ました。 - そうこうしているうちに仲間ができ、「南房総オーガニック」
というグループに参加。そのころから、ウコッケイ10羽、 ニワトリ40羽を飼うことになります。ウコッケイは6つ卵を温め 、4羽のひながかえりました。お豆腐屋のおから、 クラフトビールの搾りかす、ジビエの産廃部位でウジの生産など、 餌は地域の資源を活用し一般飼料は一切使用無し。 畑にイノシシが入りさんざんな目に合いますが、 仲間や近所の協力もありワイヤーメッシュを張り巡らせ再建します 。 - 野菜の種取りは、60%は自家採種。「ふらりの道の駅」で,
ニンジン,キユーリ、ゴーヤ、卵、玉ねぎ、トマト、ネギ、 などを出荷。また、毎月第一日曜日に、館山の「 パイオニアファーム」で行われる「南房総オーガニック 日曜マルシェ」で、野菜の量り売りを始めました。南房総オーガニ ック ホームページ マルシェ情報
★参加者の質問に対して
「坪谷さんのこのパワーの原動力は何ですか?
坪谷さん:好きだから。
「今後やりたいことは何ですか?
坪谷さん:①コミュニティーづくり。具体的には、「貸し農家」
②「お店」を創りたいですね。この地域のいいものを。
★訪問を終えての感想
「本気で念ずれば、願いはかなえられる」といわれますが、
坪谷さんのTシャツの背中には「Our produce does not come from a farm; it comes from a THRIVING ECOSYSTEM (Farm Saludの農作物は農園からではなく、










