2026年4月24日金曜日

特集「アジアの主食、 米まで遺伝子操作?」 『消費者リポート』1704より

転載です

田中正治

特集「アジアの主食、 米まで遺伝子操作?」 『消費者リポート』1704より


特集アジアの主食、米まで遺伝子操作?日消連・食の安全部会遺伝子組み換え作物の登場から今年で30年。

日本をはじめ世界で出回っている主な遺伝子組み換え作物は、大豆、トウモロコシ、ナタネ、綿に留まっています。

世界の食料支配を目論む開発企業は、アジアの主食である米の遺伝子組み換えに躍起になってきましたが、実現には至っていません。

他の作物以上に消費者や農家の抵抗が強いためです。しかし、気候変動への対応を理由に、開発企業は米の安定供給には遺伝子組み換えや

ゲノム編集などの技術が欠かせないと喧伝し始めています。

日本政府も食料安全保障の名の下、効率的な農業を目指す政策に遺伝子操作技術の必要性を盛り込んでいます。

このままではアジアの主食である米までもが遺伝子操作になってしまいます。


2026年4月22日水曜日

【ZOOMセミナー】ヒトiPS細胞の研究の現状と未来

転載
田中正治

これまでゲノム問題検討会議ではBMI(ブレイン・マシン・インターフェース)、脳オルガノイド研究について取り上げてきましたがiPS細胞技術も再生医療や創薬の分野で急速に実用化が進んでおります。
iPS細胞の活用によって未来の人間にどのようにかかわってくるのか皆さんと考えてみたいとこのセミナーを企画しました、研究の現状をお聞きすることによって倫理的思想的にどのように私たちの生活にか関わって来るのか皆さんと考えてみたいと思います。
ゲノム問題検討会議 2026年5月10日(日)14時~16時30分

患者自身の細胞から作ったiPS細胞で脳のモデル(脳オルガノイドなど)を作り、その神経信号をBMI技術で解析することで、パーキンソン病などの原因究明や新薬開発にも利用できる反面、軍事技術にも使われるいくこの技術、安全保障技術研究推進制度(防衛省ファンディング)には新たに医療・医工学系の研究テーマを追加されました。
23医療・医工学に関する基礎研究が追加されています。

日経経済新聞より抜粋
再生医療とは 傷ついた組織や臓器を修復、iPS細胞発見で注目

iPS細胞の活用について知っていく必要があるとセミナを行います。

神野 玲子

2026年4月2日木曜日

ゲノム編集トマト日本消費者連盟による質問状

転載
田中正治

質問状】ゲノム編集トマトの販売についての要請・質問状(ヤオコー宛)(202642日)

https://nishoren.net/opinion/23016

 

【質問状】トマト加工食品メーカー宛てゲノム編集トマト使用に関する質問状202649日)

https://nishoren.net/opinion/23026