2011年7月30日土曜日

【イベント】アトミック・カフェ・イン・ザ・パーク 2011.8.9(火)代々木公園


【転載】
来週の8月9日(火)アトミックカフェ・イン・ザ・パークを代々木公園で行ないます。
入場無料ですので、お時間のある方はいらして下さい。
http://www.atomiccafe-session.jp/

加藤登紀子サン! 曽我部恵一BAND! Yaeサン! 広河隆一サン!
鳥越俊太郎サン! いしだ壱成サン! 真木蔵人サン!など
世田谷区長保坂展人さんも駆けつける予定!
なかなかの豪華ゲストです。
福島県飯舘村の方も来て、今の現状を話してくれます。
ナガサキに原爆投下された8/9に、3・11後のこれからの日本をみなさんで考えましょう。




【転載】脱原発弁護団全国連絡会 シンポジウム


脱原発弁護団全国連絡会

「福島原発被災者の声を聞け 全ての原発の即時停止を求める」

私たちは、これまで、原発の運転差止・設置許可取消訴訟等を通じて、
原発の危険性を訴えてきました。

しかし、国、電力会社及び裁判所は、これを無視し続けてきました。

そして、国及び電力会社は、未だ原発を稼働させ続けており、
また停止中の原発の運転を再開させようという動きもあります。

しかしながら、福島原発事故の甚大な被害を目の当たりにし、
原発の危険性が明らかになった今、原発の存続は、もはや絶対に容認できません。

本年7月16日、私たちは、脱原発の一点において、全国各地で原発裁判に
取り組んできた弁護団の全国連絡会をはじめて結成し、全国各地の原発の
即時停止を求めることを確認しました。

このシンポジウムを通じて、これをどのように実現するかを考えていきたいと思
います。


日時 2011年8月9日(火)午後6時00分~午後8時00分(開場:午後
5時30分)
場所 弁護士会館2階講堂「クレオ」
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-3   
参加無料


内容(予定)
■ 福島県 原発被災者からの報告
 (大型バスで数十名の原発被災者に来京していただく予定です。被害の悲惨
さ・理不尽さを直接訴えます。)

■ 脱原発弁護団全国連絡会代表河合弘之弁護士 ほか 各地弁護団からの報告

■ パネルディスカッション

主催 脱原発弁護団全国連絡会

問い合わせ先:
 さくら共同法律事務所 弁護士 河合弘之 担当井手(TEL:03-5511-4400 
FAX:03-5511-4411)
 東京共同法律事務所 弁護士 只野 靖 担当高橋(TEL:03-3341-3133 
FAX:03-3355-0445)

※事前申込なしでも御参加いただけますが,人数把握のため,できる限り事前に
お申し込みください。


参加申込の連絡は、表題を、

【集会】【原発】8月9日(火)18:00~【参加申込】
として、只野宛個人メールで、お願いします。
(参加不可能以外の場合は、返信申し上げません。直接会場にお越しください)

ファクスの場合は、さくら共同法律事務所 担当井手(FAX:03-5511-4411)


2011年7月29日金曜日

【あべ文子のあっちこち】クロの散歩

新庄水田トラスト世話人:あべ文子

大山千枚田への本道から約200m下のわき道を登っていくと、
丘の上にしゃれたそそとした建物“うつわカフェ草”がある。景色は抜群。

“うつわカフェ草”を温かく迎えるように、棚田が深くえぐれて周りを取り囲む。その中に人の家がポツポツ。

赤い鳥居がせり登ったはるか向こうの中腹にある。空に向かうと山々が連なり、時には、富士山も見えるそうな。

その一帯がクロの散歩エリアである。時たま散歩の人や車とゆきすぎる。日当たりはよく、林や田んぼもある。

小さな棚田の入り口でクロの鎖を解いて車から降ろす。車が走り出すとクロは後ろからついてくる。絶えずバックミラーで確認しながら進む。

オヤ!いないぞ!ア、いたいた!はるか後方の草むらでおしっこをしている。終わると全速力で追いついてくる。

途中で私も車を降り、坂道を歩く。“うつわカフェ草”の近くを通って目的地に着くと、すでに田中は坂道をランニングしている。スワイショー、八段錦などで体をほぐす。

その間クロは,全身から命の輝きを発揮させながら走ってくる。100m先の民家の方へ畦を疾走していく。尻尾がたなびいている。

視界から消えたかと思うと出てくる。近くの牛を飼っているところまで行ったらしい。坂道を駆け上って来ては、空き家の庭先で消える。

こけむしたお墓の並んでいる前を横切っては堆肥場へ行き、堆肥の中を掘って掘って堆肥を飛ばしている。ア~、やめてほしいな~。体全体、堆肥でくさくなるよ~。

“クロ帰るよ~”。“帰る”という言葉はクロが理解している数少ない言葉の一つである。

「クロ」・・・これは自分のことなんだと最初に理解した言葉で、必ず反応する。そのほか理解している言葉は“散歩”、“まっすぐ”、”ダメ“、”待て“・・・。

嫌いなものは雷のゴロゴロ、鐘の音,暴走するオートバイ。居場所を求めてウロウロ、机の下や、薄暗い部屋にいこうとする。

クロがほえる時は、必ず理由がある。通常自分のエリアに人や動物が入ってくると激しくほえる。ただし、かつて一度でも食事をもらった事のある人はしっかり覚えていて、飛びついて喜ぶ。実に繊細で高度な臭いに対するセンサーを持っているとしか思えない。

ご飯は朝夕2回。原則として玄米・野菜・煮干魚。おなかがすくと、独特のほえ方で要求する。満腹すると、私達が食べていてももうほしがらない。

散歩は原則として朝夕2回。そろそろ散歩の時間になるとそわそわする。ウンチやおしっこは散歩の時しかしない。自分も人間だと思っているふしがある、というより人とか犬ととかの区別が彼にはないのかもしれない。

自分の意思をしっかり通し、いやなことは断固として拒否する。ほんとうに可愛い。

彼がいることでどれだけ私達の生活が変化にとんだ、しっとりしたものになっているかわからない。感謝しているよ、クロ!



2011年7月25日月曜日

さわのはなの生産者からのメッセージ 2011年7月14日

● 東北地方も梅雨明け宣言が出たが、6月中旬からの長雨で大豆トラスト畑が(毎年のことであるが)草でいっぱいである。7/6、吉野さんが管理機で中耕してくれたがなかなかうまくいかない。この7/30、31の大豆トラスト畑の草取りツアーでは多くの方々に参加していただき、交流を楽しみたい。
7/3、ネットワーク農縁の発足当時から都市側世話人だった守田典彦さんを偲ぶ会に出席した。草取りや稲刈りなどの援農の時、「あまり無理するな」と言っても益々頑張り、それと守田さん、よく喋るのだがあまり良く聞き取ることが出来なかった。
守田さんの経歴からして、世の中に折り合いがつき、迎合していたらもう少し経済的にラクだったりしたと思うが、若い時に培った思想や哲学を一生貫き通した人だった気がして、そんなところが大好きだった。
【 今田 多一 】


● ここ数日前から30℃を超える暑さになりましたが、稲は今のところ特別な被害はなく順調に生育しています。山形県の調査で今年はカメムシ(斑点米の原因)が例年より多く発生しているようです。慎重に栽培を進めていきますが、いつもの年より斑点米が多く出るかも知れません。
【 星川 公見 】


● 6月末の土日、津波で家を失った夫のイトコ夫妻が犬3匹とともに訪ねてくれた。久しぶりの遠出で気分転換だと言う。家のあった山元町にはもう住まないとのこと。「いのちがあっただけで…」と声を詰まらせた。助かってよかった。
また、炊き出しに出向いて親しくなった仙台市のボランティアK子さんがご両親とともに訪ねてきた。両親は福島県田村市に居住しており、原発事故現場から30kmそこそこの所のため、仙台に避難しているのだという。6月は山菜のシーズンだが、今年は食することはなかった。気分転換に、山菜採りをしたい、案内できないか、との事。フキ採り夢中になり、久しぶりに楽しめたとの事。手助けになれてよかった。
7月1日、亡き祖母の実家、宮城県牡鹿半島の先端にある鮎川浜を目指した。海と山の境を縫うように道が開けているのだが、地震によるひび割れ土砂崩れ、津波による侵食でいたる所に段差が生じていた。低地にあった家はすべて流されたが高みにあったため全壊を免れた。家は傾いた状態だが何とか暮すつもりという。ここにどれだけの人が残るのだろうか、と案じていた。住んでいた土地があっても帰れない。家があっても戻れない。将来への不安。政治への不信。不条理を圧して人は生きている。
【 遠藤 信子 】


● 平年より10日以上も早い梅雨明けに、昨年の猛暑が思い出され今からグッタリしています。稲の生育は持ち直してきていますが、いまだに若干の遅れが見られます。
それにしても、このクソ暑いのにテレビ・新聞を見れば、震災対応や原発対応に更にカッカするばかりだ。当初の東電の免責画策とそれを後押しする経団連を見ていると、この国の財界人の本性を見る思いがするし、保安院も原子力委員会も事故には何も責任がないためか他人事のような話振りだ。福島の原発事故は、一種の犯罪と見ていいはずなのに。
【 笹 輝美 】


● 12日、輝美さんと13時間の行程で神室連峰の登山道 (縦走路・尾根道) の刈り払いに臨んだ。準備不足で疲れがすぐに出た。この状態で、行程一番の荒行に耐えられるのか、持ちこたえられるのか、今年は不安がよぎった。カラダ中の水分が入れ替わるのではないかと思うほど汗をかいた。水がうまい。気力だけで凌いできた感がある。日程調整を図り(これがなかなか難しい)また二人で出かけることになる。今度は泊まりがけ。荷が重くなるのを承知で缶ビール必携。新庄盆地を潤す源頭の残雪に埋め込みキンキンに冷えたのを、熱々のミズ汁を肴にいただくのだ。酔わないはずがない。
きっと暑くなるのだろうな。
【 遠藤 敏信 】

2011年7月23日土曜日

【TPP】ジェーン・ケルシー教授講演会@仙台



Video streaming by Ustream

TPP 研究の世界的第一人者が、TPP の真実を語る?
テーマ「TPP加盟による国民生活への影響」
主催:TPPを考える国民会議

ジェーン・ケルシー(Jane Kelsey) UniversityofAucklandSchool of Law 教授。
法律・政治および国際的経済規制が専門。
彼女の研究は 新自由主義とグローバル化との関係を対象としており、とくにサービス貿易協定に着目している。
アジア、南太平洋、その他世界の多くの NGO、労働組合および社会正義ネットワークの活動に関与。
TPP 研 究の世界的第一人者として知られるケルシー教授が TPP 加盟国であるニュージーランドで今まさに巻き起こっている議論を語り、日本が TPP に加盟した場合の国民生活への影響について語る。

【原発アクション】損害賠償の上限を許す「原子力損害賠償法」に反対します

【転載】eシフト

損害賠償の上限を許す「原子力損害賠償法」改悪を許す附帯決議
東電救済の「原子力損害賠償支援機構法案」に反対します

(サンプルレター)
http://dl.dropbox.com/u/23151586/110722_genbai_kaiaku.pdf
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※地元選出の国会議員に、ファックスを送りましょう!
(ポイント)
東電を温存させる「原子力損害賠償支援機構法案」を認めない!
原発事故の損害賠償に上限を設ける、原賠法の改悪を許すな!!

※30分でできる『脱原発ロビーマニュアル』
http://e-shift.org/?p=836
※国家議員のファックス番号・電話番号は以下のサイトで調べられます。
http://gikai.fc2web.com/
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現在、原発事故で生じた損害に対する賠償に限度はありません。ところが、原子力損害賠償支援機構法案の附帯決議として、賠償に上限を設ける仕組みが、まさに国会を通過しようとしています。これが衆議院を通過してしまえば、福島以降の原発事故による被害―死亡、病気、避難、放射能汚染等-に対して、賠償額がカットされてしまいます。事故が再び起きても、国民に負担を強いて政府も電力会社もそれ以上責任を取らない、ということを明確に法で定めることになります。

議論では、原子力損害賠償支援機構法案と野党提出の仮払法案の修正協議において、現在の原子力損害賠償法の無限責任原則を変更しようということになっています。このような原賠法の改悪を、附帯決議に滑り込ませ、国民が気付く前にこっそり進めることを許してはなりません。

福島事故の処理が済んだら、変わらず原子力発電を続けるための重要な布石が打たれてしまいます。報道によると、法案は26日に衆議院通過の模様です。

私たちは国民の犠牲の下に原発政策を推進していくための法改正には、断じて反対します。賠償負担による財政支出の削減は、原子力発電所を運営する企業が掛けている賠償保険金額(現在1200億円)の抜本的な値上げで対処すべきです。

また、現在の原子力損害賠償支援機構法案も
  1. 株主や債権者の責任は問わない。株主・債権者を免責しているにもかかわらず、税金投入と電気料金の大幅値上げが想定されており、公正な負担順序となっていない。
     
  2. 電力市場は実質的に既存の10電力会社による地域独占体制が継続している。法案はこの地域独占を固定化する恐れがある。その結果、電気料金は高く据え置かれ、自然エネルギーへの新規投資を停滞させる。
     
  3. 法案では他の電力会社(原子力事業者)からも負担金を集め、「相互扶助の仕組み」を作るが、原発事故に対する相互扶助の仕組みはすでに原子力損害賠償法(原賠法)で設けられており、法案はこの制度と重複する。

といった点をはじめとして、様々な問題を含んでいます。

ぜひ、原子力賠償の上限を認める、原子力損害賠償法の改悪と、東電救済の原子力損害賠償支援機構法案に反対の声を上げてください。

※下記の緊急集会を開催します。ぜひご参加下さい。
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【緊急集会】
許すな!東電温存と損害賠償の上限設定
原子力損害賠償機構法案を廃案に!!
国会に、怒りの声を結集させましょう!!!
7月25日(月)13:00~15:00@参議院議員会館・講堂
http://e-shift.org/?p=951
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「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリスト
このグループにメールで投稿: ene-shift@googlegroups.com
このグループから退会する: ene-shift+unsubscribe@googlegroups.com
その他のオプションについては、次の URL からグループにアクセスしてください。
http://groups.google.com/group/ene-shift?hl=ja?hl=ja

2011年7月22日金曜日

【原発アクション】「脱原発・再稼働反対!9・11全国アクション」(仮)第1回実行委員会へのご案内

◆「脱原発・再稼働反対!9・11全国アクション」(仮)
 第1回実行委員会へのご案内
[転送・転載歓迎]


現在、再稼働を阻止して来春の全原発停止を実現することが、脱原発に向けた最も説得力ある近道になりつつあります。

「福島原発事故緊急会議」のなかで、「6・11脱原発100万人アクション」をふまえて、震災半年となる9月11日(日)に、「脱原発・再稼働反対」をメインテーマとする全国(世界)同時アクション(原発立地道県でのアクションと全国・電力会社ブロックでの連帯アクションというようなイメージ)を行えないだろうか、との声があがりました。

7月18日に「6・11アクション」を担ったグループにも連絡して相談会がもたれました。そこで、「9・11全国アクション」を、開かれた実行委員会の形で準備していくことが決まりました。

7月26日(火)の午後6時半より、ピープルズ・プラン研究所にて、第1回目の実行委員会を開きます。実行委員会への参加を広く呼びかけます。

<「9・11アクション」第1回実行委員会>

【日時】7月26日(火) 午後6時半より
【場所】ピープルズ・プラン研究所
    (有楽町線「江戸川橋駅」7分、03-6424-5748)

【問い合わせ】 福島原発事故緊急会議
[連絡先] ピープルズ・プラン研究所
(TEL) 03-6424-5748 (FAX) 03-6424-5749
  (E-mail) contact@2011shinsai.info

<ピープルズ・プラン研究所:アクセス>
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5

有楽町線「江戸川橋駅」1-b出口を出て、左手にマクドナルド、ドトールコーヒー、ファミリーマートなどを順に見ながら大通り(新目白通り)を5分ほど歩くと、「一休橋入り口」という交差点があります。そこを左に曲がって、道路の左側にある3つ目のビルです。1階は「ミヤ校正」さん、2階がピープルズ・プラン研究所(TEL:03-6424-5748)です。