2026年10月26日月曜日

2026/11/3 北米産生ジャガイモの輸入解禁ーゲノム編集ジャガイモが食卓に!?

転載
田中正治

星川真理さんより

  1. 11月のオンライン学習会:「生ジャガイモの輸入解禁は何が問題なの?〜ゲノム編集ジャガイモが食卓に」

    北米産ジャガイモは防疫上の問題から輸入が禁止されていましたが、米国からの要請で、
    2006年からポテトチップス加工用に限って輸入が解禁されました。しかし、今回、農林水産省はトランプ政権のさらなる要求に応えるために、生ジャガイモの輸入全面解禁を検討しています。
    米国産ジャガイモを輸入した場合、シストセンチュウやコロラドハムシなどの害虫が日本国内に持ち込まれる可能性があります。また、米国で開発されたゲノム編集ジャガイモの輸入のきっかけとなるかもしれません。さらに、コロラドハムシ対策として使用されているRNA農薬の、国内での使用にもつながる可能性があります。
    生ジャガイモの輸入を解禁した場合にはどのような問題があるのか、科学ジャーナリストの天笠啓祐さんが解説します。
    OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です!ぜひ、ご参加ください。
    《OKシードプロジェクトオンライン学習会:生ジャガイモの輸入解禁は何が問題なの?〜ゲノム編集ジャガイモが食卓に~》

    日時:
    2026年11月13日(金)午後8時〜9時30分
    講師:天笠啓祐さん(科学ジャーナリスト/OKシードプロジェクト顧問)
    Zoomによるオンライン(参加費無料)

    ◆
    お申込みはコチラ
    https://save.okseed.jp/eventapply1
    ◆詳細はコチラ
    https://v3.okseed.jp/event/oksp_261113 

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  2.  緊急に“ポテト・アクション”を!生ジャガイモ輸入解禁を許すな!!

    米国トランプ政権は中間選挙(
    11月3日)を前に、生鮮ばれいしょ(生ジャガイモ)の輸入解禁の圧力を一段と強めています。生ジャガイモが解禁されると日本国内に病害虫が持ち込まれ、蔓延して収穫量が落ち、ひいては生産できなくなります。しかも、安価な輸入ジャガイモは価格面でも国産を駆逐してしまいます。それだけでなく、アメリカ国内で使われる化学合成農薬や「RNA農薬」、そして輸送時のポストハーベスト農薬(食品添加物として容認)等、食の安全を脅かす多くのリスクがあります。
    すでに多くの農業関係者や市民消費者が、行動を起こしています。緊急に地域で集会を開き、署名活動や議員への働きかけが必要です。生ジャガイモ輸入解禁を阻止する“ポテト・アクション”を拡げましょう。

    ◆
    記事はコチラから
    https://v3.okseed.jp/news/9093

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