2013年1月10日木曜日
2013年1月1日火曜日
【新年のあいさつ】2013年新春の初夢
2013年元旦 田中まさはる
★昨年の総選挙の結果には、エエ?!と思われた方も多いと思います。結構衝撃でしたね。自民党は294議席(前回の09年総選挙よりプラス175)、公明党の31議席(プラス10)と合わせて3分の2を超える320議席を獲得でした。ところで、この圧勝は、奇妙な勝利です。自民党は、比例区では得票数が前回よりも219万票減らした1662万票(得票率27.6%)、議席も2増(57)にとどまっただけではなく、小選挙区でも得票率こそ43.0%と前回より4.3%増やしましたが、得票数は2564万票と166万票も減らしています。公明党も、比例区では94万票減らしている。両党とも有権者の支持を回復して勝利したとは、とても言えない情況なのですね。
小選挙区制は民意を反映しないことが、またもやはっきりした感じです。でも現実には自民圧勝、民主惨敗、維新躍進というわけです。安倍極右政権誕生です。
安倍首相を筆頭に稲田朋美(行革相)、古屋圭司(国家公安相)、新藤義孝(総務相)、下村博文(文科相)、といった名だたる極右の人間が並んでいます。「危機突破内閣」と意気込んでいますが何を「突破」するのでしょうか。
2013年7月参議院選挙までは極右の顔を隠して、経済中心に人気取りをはかり、参議院選挙で、自民+維新で3分の2を確保すれば、一気に「憲法改定」に向けて「突破」を試みるのではないでしょうか。公然と戦争の出来る体制に「突破」というわけでしょうか。
★ここでちょっと自民党の「憲法改正」案を見ておきましょう。特徴だけ書き出して見ます。
第一条、 天皇・・象徴→元首
第三条、国旗及び国家(新設)・・日の丸→国旗 君が代→国家
第九条、戦争永久放棄、陸海空戦力は保持しない、交戦権は認めない→削除、国防軍(新設)
第十二条、基本的人権・・公共の秩序に反対してはならない→事実上大幅な制限。
第二十五条、在外国民の保護(新設)→これを口実に多くの侵略戦争が行われた。
第九十六条、憲法改正・・両院の三分の二以上の賛成で国民投票→両院のニ分の一以上の賛成で国民投票
結局、憲法を改訂しやすくして、基本的人権を大幅に制限し、公然と戦争が出来る体制を作ろうとしているようですね。
★よく「日本国憲法」は外国に押し付けられた憲法だから変えないといけないといわれますよね。第二次大戦敗戦当時は、GHQ(戦勝の連合国、実質はアメリカ軍)の統治下にあり、日本政府の提出した保守的な草案に代わる、GHQ憲法草案が基礎となった現在の日本国憲法が国会で承認されたわけです。
戦後の日本政府の憲法草案は、明治憲法を基礎とした天皇中心の非民主的な憲法草案だったのに対して、革新的で民主的な優れた憲法草案が在野で作られていたと伝えられます。憲法学者・鈴木安蔵をはじめ戦前、戦中に弾圧を受けたジャーナリスト、批評家、憲法学者7人が作成した「憲法草案要綱」がそれです。その草案は現在の日本国憲法と基本的に同様の理念であり、GHQも驚きをもって向かえ、GHQも強く影響を受けたとGHQ案起草者の証言があります。
しかし、第九条はGHQ独自のものであり、戦争の放棄、陸海空戦力の放棄、交戦権の放棄が明記されています。これはGHQ占領軍の利益からは、二度と日本軍国主義を立ち上がれないようにする内容です。
しかし、これを民衆の側から見れば、3000万人アジアの民と300万人日本人死者たちのうめきの声として、生き残ったもの、戦争加担者の自戒の念と死者への鎮魂の言霊として受け止めてもいいのではないでしょうか。
★僕は小学6年生の頃、日本は「東洋のスイス」、「永世中立国」になれ!と先生から教えられたことを今想い起こしています。
この先生は東谷先生といい、20歳代の半ばで、戦地から帰還したところでした。戦争の実態を事あるごとに幼い僕たちに話してくださった。1951年朝鮮戦争が始まり、「教員の政治活動防止法案」が国会で上程されようとしていました。この法律は先生が子ども達に戦争のことなど政治的なことを教壇から話してはいけないという法律でした。
このとき東谷先生は「もしこの法律が国会で通っても私は、戦争のことを君達に話す。首をかけても」といわれた。もう詳しいことは思い出せませんが、先生が僕たち子どもに正面から、人間同士として、真剣に、全存在をかけて向かい合ってくださった姿を、今でも鮮明に思い出します。東谷先生にとって憲法第九条・「戦争の放棄」は屈辱憲法ではなく、自分達の起こした侵略戦争の犠牲者に対して、また、自分の意存在のあり方をかけて、生き残ったものが非戦の誓いを込めて、魂を吹き込む原理であったように思えるのです。
新庄水田トラスト
ネットワーク農縁
遊学の森トラスト
2012年12月29日土曜日
【映画】『サイエンティスト』1回目上映
【転載】
■1月27日(日)NON-GMO映画祭Vol,3 (ゲスト:河田昌東さん)
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kook
『サイエンティスト/Scientistーたねと生きものの未来』
(2010年、ドイツ・デンクマル・フィルム製作、88分、監督ベルトラム・フェアハーク)
二人の優れた科学者アーパッド・プシュタイとイグナシオ・チャペラは、ともに遺伝子
組み換え作物の危険性について重要な発見をし、それを発表したことで、バイオ産業から激しい攻撃を受ける。職を奪われ発言を封じられ、有形・無形の攻撃にさらされながら、彼らは巨大多国籍企業に抗して、遺伝子組み換えの危険と不公正を発信する。
原題はScientists under Attack(攻撃される科学者たち)。
遺伝子組み換えと科学の自由、そして科学技術と民主主義を問う、B・フェアハーク監督の意欲作です。
★講演と座談 「河田昌東さんと学ぶ、遺伝子組み換えと“科学の自由”」
遺伝子組み換えについて日本の現状を知り、さらに深く、遺伝子組み換えとは何なのか、科学の独立はありえるのか、私たち市民はこの急激な生命科学技術の進展とバイオ産業の攻勢にさらされながら、どうやって生命の尊厳を守っていけるのか----
企業から独立した立場で遺伝子組み換えの問題を追及してきた日本の科学者、河田昌東さん(分子生物学者)を講師にお迎えして、ともに考え学ぶ時間を作ります。
【会場】 スペース・オルタ (横浜市港北区新横浜2-8-4 JR新横浜駅10分)
【スケジュール】
12:00~13:30 『サイエンティスト』1回目上映
13:45~15:15 講演と座談
15:30~17:00 『サイエンティスト』2回目上映
【料金】上映と講演:当日1,500円、前売・予約1,300円
【共催】遺伝子組み換えを考える上映会、小林大木企画、スペース・オルタ
【予約・お問合せ】
小林大木企画 TEL&FAX 042-973-5502
*メールでご予約の方は、件名を< 1月27日『サイエンティスト』予約 >と明記の上、お名前、参加人数、お電話番号、できれば1回目上映か2回目上映かのご希望も、
下記までお送りください。
kook@ha.bekkoame.ne.jp
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kook
***************************************************************
■第七藝術劇場 “識(しる)”シリーズ その六
【日時】
1月 5日(土)~11日(金)11:00~12:05 『暴走する生命 life ruuning out of Control』
1月12日(土)~18日(金)10:45~11:55 『パーシー・シュマイザー モンサントとたたかう』
【会場】 第七藝術劇場(大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ6F TEL:06-6302-2073)
【料金】
一般・専門・大学生 1,200円 中・高・シニア1,000円
~~~~~~~~~~~~
小林大木企画
〒357-0031
埼玉県飯能市山手町20-20
TEL&FAX 042-973-5502
kook@ha.bekkoame.ne.jp
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kook
■1月27日(日)NON-GMO映画祭Vol,3 (ゲスト:河田昌東さん)
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kook
『サイエンティスト/Scientistーたねと生きものの未来』
(2010年、ドイツ・デンクマル・フィルム製作、88分、監督ベルトラム・フェアハーク)
二人の優れた科学者アーパッド・プシュタイとイグナシオ・チャペラは、ともに遺伝子
組み換え作物の危険性について重要な発見をし、それを発表したことで、バイオ産業から激しい攻撃を受ける。職を奪われ発言を封じられ、有形・無形の攻撃にさらされながら、彼らは巨大多国籍企業に抗して、遺伝子組み換えの危険と不公正を発信する。
原題はScientists under Attack(攻撃される科学者たち)。
遺伝子組み換えと科学の自由、そして科学技術と民主主義を問う、B・フェアハーク監督の意欲作です。
★講演と座談 「河田昌東さんと学ぶ、遺伝子組み換えと“科学の自由”」
遺伝子組み換えについて日本の現状を知り、さらに深く、遺伝子組み換えとは何なのか、科学の独立はありえるのか、私たち市民はこの急激な生命科学技術の進展とバイオ産業の攻勢にさらされながら、どうやって生命の尊厳を守っていけるのか----
企業から独立した立場で遺伝子組み換えの問題を追及してきた日本の科学者、河田昌東さん(分子生物学者)を講師にお迎えして、ともに考え学ぶ時間を作ります。
【会場】 スペース・オルタ (横浜市港北区新横浜2-8-4 JR新横浜駅10分)
【スケジュール】
12:00~13:30 『サイエンティスト』1回目上映
13:45~15:15 講演と座談
15:30~17:00 『サイエンティスト』2回目上映
【料金】上映と講演:当日1,500円、前売・予約1,300円
【共催】遺伝子組み換えを考える上映会、小林大木企画、スペース・オルタ
【予約・お問合せ】
小林大木企画 TEL&FAX 042-973-5502
*メールでご予約の方は、件名を< 1月27日『サイエンティスト』予約 >と明記の上、お名前、参加人数、お電話番号、できれば1回目上映か2回目上映かのご希望も、
下記までお送りください。
kook@ha.bekkoame.ne.jp
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kook
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■第七藝術劇場 “識(しる)”シリーズ その六
【日時】
1月 5日(土)~11日(金)11:00~12:05 『暴走する生命 life ruuning out of Control』
1月12日(土)~18日(金)10:45~11:55 『パーシー・シュマイザー モンサントとたたかう』
【会場】 第七藝術劇場(大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ6F TEL:06-6302-2073)
【料金】
一般・専門・大学生 1,200円 中・高・シニア1,000円
~~~~~~~~~~~~
小林大木企画
〒357-0031
埼玉県飯能市山手町20-20
TEL&FAX 042-973-5502
kook@ha.bekkoame.ne.jp
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kook
2012年12月28日金曜日
【原発アクション】★12.28 大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議
★12.28 大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議
定例!毎週金曜!「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」
2012年最終!新政権への初抗議!
http://coalitionagainstnukes. jp/?p=2329
日時:2012年12月28日(金)18:00~20:00 予定
場所:首相官邸前および永田町・霞が関一帯
(霞ヶ関駅、虎ノ門駅、桜田門駅をご利用ください)
※千代田線・丸ノ内線の国会議事堂前駅は混雑が予想されます。
呼びかけ:首都圏反原発連合
http://coalitionagainstnukes. jp/?page_id=28
定例!毎週金曜!「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」
2012年最終!新政権への初抗議!
http://coalitionagainstnukes.
日時:2012年12月28日(金)18:00~20:00 予定
場所:首相官邸前および永田町・霞が関一帯
(霞ヶ関駅、虎ノ門駅、桜田門駅をご利用ください)
※千代田線・丸ノ内線の国会議事堂前駅は混雑が予想されます。
呼びかけ:首都圏反原発連合
http://coalitionagainstnukes.
2012年12月22日土曜日
【原発アクション】ふくしま集団疎開裁判
【転載】
2011年6月24日、私たちは福島地方裁判所郡山支部に、原発事故からの被ばくから守るため、子どもたちの集団疎開を求めて、「ふくしま集団疎開仮処分」を提起しました。
FaceBook(グループ)
http://www.facebook.com/#!/groups/359798887429487/
ウェブサイト
http://fukusima-sokai.blogspot.com/
2011年6月24日、私たちは福島地方裁判所郡山支部に、原発事故からの被ばくから守るため、子どもたちの集団疎開を求めて、「ふくしま集団疎開仮処分」を提起しました。
FaceBook(グループ)
http://www.facebook.com/#!/groups/359798887429487/
ウェブサイト
http://fukusima-sokai.blogspot.com/
2012年12月9日日曜日
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