2026年4月22日水曜日

【ZOOMセミナー】ヒトiPS細胞の研究の現状と未来

転載
田中正治

これまでゲノム問題検討会議ではBMI(ブレイン・マシン・インターフェース)、脳オルガノイド研究について取り上げてきましたがiPS細胞技術も再生医療や創薬の分野で急速に実用化が進んでおります。
iPS細胞の活用によって未来の人間にどのようにかかわってくるのか皆さんと考えてみたいとこのセミナーを企画しました、研究の現状をお聞きすることによって倫理的思想的にどのように私たちの生活にか関わって来るのか皆さんと考えてみたいと思います。
ゲノム問題検討会議 2026年5月10日(日)14時~16時30分

患者自身の細胞から作ったiPS細胞で脳のモデル(脳オルガノイドなど)を作り、その神経信号をBMI技術で解析することで、パーキンソン病などの原因究明や新薬開発にも利用できる反面、軍事技術にも使われるいくこの技術、安全保障技術研究推進制度(防衛省ファンディング)には新たに医療・医工学系の研究テーマを追加されました。
23医療・医工学に関する基礎研究が追加されています。

日経経済新聞より抜粋
再生医療とは 傷ついた組織や臓器を修復、iPS細胞発見で注目

iPS細胞の活用について知っていく必要があるとセミナを行います。

神野 玲子

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