2026年10月26日月曜日

【ZOOMセミナー】米国産生ジャガイモの全面輸入解禁を問う ―食の安全・病害虫リスク・日本の農業の未来―

転載
田中正治

ZOOMセミナー
米国産生ジャガイモの全面輸入解禁を問う
―食の安全・病害虫リスク・日本の農業の未来―

現在、アメリカから生食用ジャガイモの輸入解禁を求める強い圧力がかけられており、日本政府(農林水産省)による協議や手続きが進められています。これまでポテトチップスなどの限定的な加工用を除いて規制されてきた米国産生ジャガイモが一般流通することになれば、国内にはない病害虫(ジャガイモシロシストセンチュウ等)の侵入・まん延リスクが劇的に高まります。一度侵入を許せば、土壌が長期にわたり汚染され、日本のジャガイモ生産基盤そのものが壊滅的な打撃を受けかねません。さらに、ジャガイモの問題に限らず、収穫後農薬(ポストハーベスト)、ゲノム編集・遺伝子組み換え問題、米等の価格変動による農家の廃業など、私たちの「食」と「農」の根幹を揺るがす深刻な事態が懸念されています。こうした問題の背景には、グローバルな「食権力」の構造が深く関わっています。いま、何が起きているのか。私たちはこうした問題にどう向き合うべきなのか。歴史・環境・食の安全の第一線で発言を続ける2氏を迎え、生食用ジャガイモの輸入解禁に焦点をあててオンラインシンポジウムを開催します。

多くの皆さんにご参加いただき、米国産生ジャガイモの全面輸入解禁に反対していきましょう。

記
■   日時2026年11月16日 13時30~15時30分
■   講師
藤原辰史 さん(農業史・環境史研究者/京都大学人文科学研究所准教授)
「食権力」論から考えるジャガイモ輸入問題
天笠 啓祐 さん(ジャーナリスト/市民バイオテクノロジー情報室代表)
商品でなく生き続けるための食―米国産生ジャガイモの輸入拡大の問題点
■司会
島薗 進 さん(宗教学者/東京大学名誉教授)
■参加費 500円 発信あり
申込み時の必要事項は名前、職業、電話番号、メールアドレス
 申込み先 E-mailjreikochan@yahoo.co.jp
またはこちらから
→https://forms.gle/gr8KQLkfbcbE1Eq9A
■アドレスに返信確認メールをお送りします。アドレスは間違えないよう返信時確認ください。
ZOOM 参加希望の方は事前に下記へお振込みください
【郵便局からのご送金】の場合 口座番号 10290-70860881
【他行からのご送金】の場合 ゆうちょ銀行 028店(ゼロニハチ)普通 7086088 口座名義
神野玲子
■当日の詳細案内:ZOOM 参加申込みされた方には11月15日ごろにZOOMのURL等をご案内いたします。
■問い合わせ:090-2669-0413 神野玲子
■主催:ゲノム問題検討会議 https://www.gnomeke06.net/

2026/11/3 北米産生ジャガイモの輸入解禁ーゲノム編集ジャガイモが食卓に!?

転載
田中正治

星川真理さんより

  1. 11月のオンライン学習会:「生ジャガイモの輸入解禁は何が問題なの?〜ゲノム編集ジャガイモが食卓に」

    北米産ジャガイモは防疫上の問題から輸入が禁止されていましたが、米国からの要請で、
    2006年からポテトチップス加工用に限って輸入が解禁されました。しかし、今回、農林水産省はトランプ政権のさらなる要求に応えるために、生ジャガイモの輸入全面解禁を検討しています。
    米国産ジャガイモを輸入した場合、シストセンチュウやコロラドハムシなどの害虫が日本国内に持ち込まれる可能性があります。また、米国で開発されたゲノム編集ジャガイモの輸入のきっかけとなるかもしれません。さらに、コロラドハムシ対策として使用されているRNA農薬の、国内での使用にもつながる可能性があります。
    生ジャガイモの輸入を解禁した場合にはどのような問題があるのか、科学ジャーナリストの天笠啓祐さんが解説します。
    OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です!ぜひ、ご参加ください。
    《OKシードプロジェクトオンライン学習会:生ジャガイモの輸入解禁は何が問題なの?〜ゲノム編集ジャガイモが食卓に~》

    日時:
    2026年11月13日(金)午後8時〜9時30分
    講師:天笠啓祐さん(科学ジャーナリスト/OKシードプロジェクト顧問)
    Zoomによるオンライン(参加費無料)

    ◆
    お申込みはコチラ
    https://save.okseed.jp/eventapply1
    ◆詳細はコチラ
    https://v3.okseed.jp/event/oksp_261113 

    ----------------------------------

  2.  緊急に“ポテト・アクション”を!生ジャガイモ輸入解禁を許すな!!

    米国トランプ政権は中間選挙(
    11月3日)を前に、生鮮ばれいしょ(生ジャガイモ)の輸入解禁の圧力を一段と強めています。生ジャガイモが解禁されると日本国内に病害虫が持ち込まれ、蔓延して収穫量が落ち、ひいては生産できなくなります。しかも、安価な輸入ジャガイモは価格面でも国産を駆逐してしまいます。それだけでなく、アメリカ国内で使われる化学合成農薬や「RNA農薬」、そして輸送時のポストハーベスト農薬(食品添加物として容認)等、食の安全を脅かす多くのリスクがあります。
    すでに多くの農業関係者や市民消費者が、行動を起こしています。緊急に地域で集会を開き、署名活動や議員への働きかけが必要です。生ジャガイモ輸入解禁を阻止する“ポテト・アクション”を拡げましょう。

    ◆
    記事はコチラから
    https://v3.okseed.jp/news/9093

2026年10月17日土曜日

【日有研市民セミナー直近のご案内】2026年10月20日(火)有機食品と健康効果、2026年10月23日(金)ベトナムのPGS((参加型有機保証)18時~20時

転載です
田中正治
         発信:久保田裕子(日本有機農業研究会)
日有研有機農業市民セミナーの直近のご案内
日有研ホームページの「催し案内」はこちら: https://www.1971joaa.org/

1.【第22回有機農業市民セミナー 有機って、健康によいの?!】
日時:2026年10月20日(火) 18:00~20:00
会場:オンライン
講師:池田成志さん(農研機構 北海道農業研究センター 上席研究員)
参加費:無料(録画付:1000円/日有研個人会員:無料)
主催:NPO法人 日本有機農業研究会
申し込み:https://forms.gle/nRW7L5kXb31bYr1k6

―海外では、有機食品の栄養性、安全性、機能性、健康効果などの研究データが盛ん
に出されています。経験や直感もだいじですが、データ(エビデンス)に基づく「健
康効果」を広く共有することにより、特に子どもたち・学校給食・妊婦さん・高齢者
などの食事の有機化を進めましょう。
―日本有機農業学会の有志による研究成果をわかりやすく話していただきます。ぜ
ひ、ご参加ください。

2.【第23回有機農業市民セミナー ベトナムの「有機」PGS(参加型保証)の実践報
告日時:2026年10月23日(火) 18:00~20:00
会場:オンライン
講師:伊能(いのう)まゆ さん(Seed to Table 代表)
参加費:無料(録画付:1000円/日有研個人会員:無料)
主催:NPO法人 日本有機農業研究会
申し込み:https://forms.gle/YP6JfVQ933NugBXt8

―「有機」表示の信頼性確保のために、日本の「有機JAS」認証や欧米のような「第
三者認証」だけでなく、地域に焦点を当てた地域や国内での流通に関して、農家や消
費者等関係者が“参加型”で確認するPGS(Participatory Guarantee System 参加
型保証のしくみ」が増えています。国際有機農業運動連盟(IFOAM-Organics
nternational)
は、2004年からアグロエコロジーの盛んなブラジルの取組み等を参考にして検討を始
め、現在は定義や要件を整備して第三者認証のしくみと並ぶ、もう一つの公式の有機
保証制度と位置づけています。
ベトナムで実際にPGSを採り入れた実践活動に携わってきた伊能まゆさんに、そのし
くみや活動について、現場からの報告をしていただきます。ぜひ、ご参加ください。
以上、よろしくおねがいいたします。
問合せ: 日本有機農業研究会 info@1971joaa.org
        (Japan Organic Agriculture Association since 1971)
久保田裕子



2026年10月13日火曜日

2026/10/16「ジャガイモ輸入拡大を阻止し 日本の農業と食の安全を守ろう!!」

転載です
田中正治

星川です。

米国産生ジャガイモの輸入が解禁されようとしています。

■ジャガイモ輸入問題緊急集会
https://gmo-iranai.org/?p=5338
10
月16日(金) 14時~16時 参議院議員会館101会議室/オンライン併用 参加費無料
申し込み https://forms.gle/BoofdGDyMxUpTaYa9

緊急院内集会「ジャガイモ輸入拡大を阻止し 
日本の農業と食の安全を守ろう!!」を開催します。日本の農業と食の安全を守るための意見交換を行ないます。
・米国産輸入の問題点  ・事業者からの回答まとめ
・農水省との意見交換  ・各界からの発言

●
日本消費者連盟は農水省にジャガイモ輸入解禁反対の要請書を送りました。
ご賛同をお願いいたします。

(10月16日の緊急集会で紹介します。団体又は個人で。匿名可。)
要請書 https://nishoren.net/cuj-25342
賛同フォーム https://forms.gle/uCUSdQ9jrDnLpDik8

緑の党も賛同しました:https://greens.gr.jp/sandou/39930/

2026年10月10日土曜日

遺伝子組み換えジャガイモ阻止★遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 253号

転載です
田中正治
★遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 253号
キャンペーンニュース電子版をお届けします。
以下の取り組みにもぜひご参加ください。

■たべきめキャンペーン・農水省前アクション(10/13 11時~)
https://nishoren.net/cuj-25383
食料主権・種子の主権を求めるとともに、農水省にジャガイモ輸入拡大反対などを訴えるアピール行動を実施します。できれば自製プラカードなどもお持ちください。午後は院内集会へ。
10月13日(火)11時〜11時半 農水省正門前歩道

■たべきめキャンペーン・院内集会(10/13 13時半〜)
https://nishoren.net/cuj-25383
印鑰智哉さんの基調講演「食料主権と種子主権を市民の手に」の後、各地からのリレートークを開催します。
10月13日(火)13時半〜16時(13時から入館証配布) 衆議院第2議員会館第1会議室/オンライン併用 参加費無料(カンパ大歓迎)参加申し込み
https://peatix.com/event/5172965

■緊急院内集会・ジャガイモ輸入拡大を阻止し
日本の農業と食の安全を守ろう!!(10/16)
https://nishoren.net/cuj-25819
ジャガイモ輸入拡大阻止に向け、緊急集会を開催、農水省と意見交換します。
10月16日(金) 14時~16時 参議院議員会館101会議室/オンライン併用
参加無料 申込みフォーム https://forms.gle/BoofdGDyMxUpTaYa9

■キャンペーンニュース26年10月 253号
https://gmo-iranai.org/news/253rdndhs/campaign-news253.pdf
・米国産ジャガイモとRNA農薬と遺伝子操作 /2
・遺伝子操作の最新情報 /5
・「永遠の化学物質」PFAS汚染は水から食べものまで /6
・遺伝子操作と食品表示 /8
・2026年遺伝子組み換えナタネ自生調査のまとめ /12
・GMO フリーゾーン運動の呼びかけ /13
・大豆畑トラスト運動 /14
・たべきめキャンペーン2026/15
・ジャガイモ輸入拡大阻止緊急院内集会 /16
-
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
office@gmo-iranai.org  03-5155-4756  https://gmo-iranai.org/

地域で活躍するこんな元気な元気な女性がいます。小林朋子さん

 

友人の小林さんのfacebookより

小林朋子

1昨日は仲間の畑のお手伝いとイベントの設営、今日は民生委員のイベントへ。

ところで農と地域をまもるため、最近、政策以外として個人的に考えているのは以下。

1. ダーチャ的な仕組みの導入・展開と、移住支援の強化・拡大

2. 農機の継承、(暴落する)農地の購入、新たな組合の発足などによる拡大・水利の維持

3. より大きなコミュニティによる農と助け合いの仕組みの導入・展開

【イベント】新・農業人フェア 2026.11.15(日)

 新・農業人フェア 2026.11.15(日)

新・農業人フェア

2026年9月28日月曜日

【パルシステム】米国産一般流通用生鮮ばれいしょの輸入解禁に関する意見書

転載です
田中正治


パルシステム連合会は9月28日(月)、生鮮ばれいしょの輸入解禁に向け検疫協議を行っている政府に対し、意見書を提出いたしました。
国内生産者の応援および食の安全を重視する消費者の立場から強く反対するとともに、国内における生産基盤の強化を求める内容となっております。

なお、意見書につきましては、パルシステム連合会の渋澤理事長より農林水産省の大臣官房参事官へ直接手渡されました。
プレスリリースの詳細につきましては、下記のURLよりご確認いただけます。

■ プレスリリース詳細
https://information.pal-system.co.jp/press/260928-submittingopinions/

※提出いたしました意見書を本メールに添付しておりますので、併せてご参照ください。

以上、ご報告申し上げます。

米国産一般流通用生鮮ばれいしょの輸入解禁に関する意見書.pdf

2026年9月27日日曜日

「お米の申し込み」ネット注文再開のお知らせ

一時的に停止していたネットワーク農縁サイトのお米のネット注文を再開しました。
「お米の申し込み」

2026年9月15日火曜日

2026年8月20日、坪谷さんの農園・「Farm Salud」訪問記

田中正治

坪谷さんの農園を見学させてもらいました。参加者は17名でした。

坪谷さんは29歳の女性で、就農6年目。

  1. まず、無農薬・無化学肥料・不耕起栽培を目指す田んぼを見学。でも、今年は初年度なので開墾を兼ねて、トラクターを借りて、荒起こし・耕起/代掻きをしたが、水漏れが激しく、田んぼの左右に大きな穴があり、それらを発見、石を詰めて何とか水止めに成功したようです。
    イノシシが入りだしたので電気柵を設置。でも見学当日は、電気を通していない。イノシシにばれたら大変だ。
    種もみは「ヒカリ新世紀」と古代米の「あくねもち」。コナギ等草も結構生えていましたが、初年度としては、稲の分決も15-20本で立派だ。

  2.  坪谷さんが借りているお宅に到着。まず、ニワトリを見学しました。ニワトリ小屋はとても工夫されていて、草地を移動できるように設計されていたり、卵が自動的に転がり取れるようにしていたり、イタチなどが侵入できないように工夫していました。

  3.  家の周りにはかなり広い畑(これも借りている)があり、ハーブ(母親が面倒見ているとのこと)、ミニトマト、ピーマン、ゴーヤ、里芋、トマト,キュウり、ズッキーニ、なす、しょうが、ふき、キノコ等が栽培されえていました。これらは不耕起、無農薬、無化学肥料栽培とのことでした。畑はきれいには整理されていなく、いかにも自然栽培、自然に育ってくれ!という感じ。自然と対話しながら畑に立っている坪谷さんの姿が想像されます。

  4.  畑の見学が終わって、お宅に戻り、坪谷さんのお話を聞きました。
  1. 坪谷さんは、東京農大で、途上国の農村開発をメインに学んだとのこと。

  2. 卒業後、中米へ。現場を見たかったとのこと。現地のNPOのプログラムで、ベリーズ、セント・ビンセントへ。ベリーズではトイレや水の問題、ビンセントでは、パーマカルチャーについて学びました。

  3. 日本に帰国。そのころ日本ではコロナが流行し始めていて、牛についての本を読んだり、地球再生について勉強していましたが、酪農に関わりたくなり、北海道へ。

  4. 2021年、千葉の柏市(実家)に帰ったが、房総で農業をやりたいと思い、物件を探し始め、現在の家と畑と田んぼを借りることが出来ました。

  5. 2021年、千葉の柏市(実家)に帰ったが、房総で農業をやりたいと思い、物件を探し始め、現在の家と畑と田んぼを借りることが出来ました。

  6. そうこうしているうちに仲間ができ、「南房総オーガニック」というグループに参加。そのころから、ウコッケイ10羽、ニワトリ40羽を飼うことになります。ウコッケイは6つ卵を温め、4羽のひながかえりました。お豆腐屋のおから、クラフトビールの搾りかす、ジビエの産廃部位でウジの生産など、餌は地域の資源を活用し一般飼料は一切使用無し。畑にイノシシが入りさんざんな目に合いますが、仲間や近所の協力もありワイヤーメッシュを張り巡らせ再建します。

  7. 野菜の種取りは、60%は自家採種。「ふらりの道の駅」で,ニンジン,キユーリ、ゴーヤ、卵、玉ねぎ、トマト、ネギ、などを出荷。また、毎月第一日曜日に、館山の「パイオニアファーム」で行われる「南房総オーガニック 日曜マルシェ」で、野菜の量り売りを始めました。南房総オーガニック ホームページ マルシェ情報

 ★参加者の質問に対して

 「坪谷さんのこのパワーの原動力は何ですか?

 坪谷さん:好きだから。

 「今後やりたいことは何ですか?

 坪谷さん:①コミュニティーづくり。具体的には、「貸し農家」です。農地や農園を貸すのではなく、グループに農家を貸し出し、その農家を中心にグループで栽培や管理、収穫を分かち合い、昔から農村にみられる共生、協力を基盤としたつながりのあるコミュニティーの形成。食の生産をただの産業ではなく人々の暮らしの一部にできたらと。

      ②「お店」を創りたいですね。この地域のいいものを。命系のものを置きたい。農園にももっと公園のように気軽に訪れてほしいけど、やはりそれはまだ一般的になれない部分もあるようで、ふらっと立ち寄ってもらえるお店があったら足を運びやすいのかなと。ちなみにFarm Saludは農園で味見をしながら気に入ったものを必要な量だけ自ら収穫して購入していただける体験型直売所でもあります。

 ★訪問を終えての感想

「本気で念ずれば、願いはかなえられる」といわれますが、まさにその姿を見る思いでした。

 坪谷さんのTシャツの背中には「Our produce does not come from a farm; it comes from a THRIVING ECOSYSTEM (Farm Saludの農作物は農園からではなく、豊かな地球生態系から生まれたものだ」と書かれていました。

Farm Salud! ホームページ

Farm Salud!インスタグラム










 

新・農業人フェア 2026


 

ゲノム問題検討会議からの2つのイベントのご案内

転載です
田中正治 

ゲノム問題検討会議からの2つのイベントのご案内です。

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【ZOOM】併催シンポジウム
 急速に進む科学技術――その社会的責任を問う
AI、半導体、ゲノム編集、そして食と農
 

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【ZOOM】併催ゲノム問題検討会議特別企画セミナー
 戦争と非人道的医学研究 
――戦後における反省をはばむもの――



2026年9月6日日曜日

【日有研第21回セミナーズームURL 情報】2026年9月7日(月)18:30~20:30 林重孝さ ん 種から育てよう

田中正治
転載です

【日有研第21回セミナーズームURL 情報】9月7日(月)18:30~20:30 林重孝さ
ん 種から育てよう

OKシードプロジェクトのみなさま
以下、直接、ご参加を歓迎します。 久保田裕子より
本「種から育てよう」の案内・販売について、申込みフォームにあるので、ちらしを添付します。

直前のお知らせ 日本有機農業研究会  第21回 有機農業市民セミナー  

「タネから育てよう林  重孝さんに聞く 有機のタネの採り方・育て方」
トピック: 日有研セミナー第21回 
2026年9月7日(月)18:30~20:30  
https://us02web.zoom.us/j/82958802257?pwd=oaOaF4HfjFHOJV8zTgTBjXA4uJT69a.1
ミーティングID: 829 5880 2257
パスコード: 207442

○種採りなどの質問について、事前におしらせください。
 メール 日有研メールまで。 info@1971joaa.org

では、よろしくおねがいいたします。

○寄付等の振込み先は次です、よろしくおねがいいたします。
ゆうちょ銀行 口座 00180-0-165363
口座名(特定非営利活動法人)日本有機農業研究会
(他行から送金の場合) 支店 〇一九(ゼロイチキュウ)当座 165363

○スマホ用 ズーム情報  添付チラシ

久保田裕子 090-8308-5413 hhkubota@nifty.com

 



2026年8月31日月曜日

【転載】有機農業ニュースクリップ No.1161

転載です
田中正治
━ No.1161 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     有機農業ニュースクリップ
                  2026.08.24
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≪ 農薬 ≫
■農民連 輸入ジャガイモ製品の残留農薬調査でクラウドファンディング
 シストセンチュウが懸念される米国産生鮮ジャガイモの解禁が目前となりつつある中、農民連食品分析センターは輸入ジャガイモが原料のフライドポテトなどの残留農薬調査を目的にクラウドファンディングを始めた。同センターはこれまでに、国内で市販されているポテトチップスから日本ではジャガイモに使えない除草剤クロルプロファムや、クロチアニジンなどネオニコ系農薬などが検出されたと公表している。

 今回のクラウドファンディングの目標額は200万円で、到達できればジャガイモシロシストセンチュウが付着していたことをしめす痕跡が検出されないかを探るため、PCR法を使用したこれらの特異的遺伝子の検出試験も検討しているとしている。

 ・農民連, 2026-8-24
  輸入ジャガイモ製品の残留農薬を調査する市民参加型プロジェクト募金
  https://congrant.com/project/bunseki/24092

● 市販のポテトチップスから残留農薬
 農民連食品分析センターは2025年12月10日、市販のポテトチップス27製品中10製品から4種類のネオニコ系殺虫剤(イミダクロプリド、クロチアニジン、ジノテフラン、チアメトキサム)やジャガイモの発芽抑制用の除草剤クロルプロファムを検出したと調査結果を公開した。

 ポテトチップスの製造国は、スペイン、カナダ、マレーシア、ベトナム、日本と5か国。原料ジャガイモの原産地としての明記は日本と米国、ドイツの3か国。「外国製造」ないしは記載のない製品もあった。国内製造製品のうち原料ジャガイモが「国産」や「日本」の7製品と、「国産又はアメリカ」とした8製品、記載のない2製品からは残留農薬は検出されなかったとしている。

 ・農民連, 2025-12-10
  ポテトチップスなどの残留農薬調査2025
  https://earlybirds.ddo.jp/bunseki/report/agr/potatochips/1st/index.html

 EUは2018年から2020年にかけてネオニコ系農薬を禁止したが、原料ジャガイモの原産国の記載がないスペイン製造の製品から、ネオニコ系のクロチアニジンとチアメトキサムが検出されている。EUでは禁止農薬について、ほかに代替手段がない場合に限り、加盟国単位で例外的にその使用を認める緊急承認の制度があり、公開されている。この公開情報によれば、2020年から2025年にかけてEU域内では、スペインが2022年にジャガイモに対するチアメトキサムの使用を承認している。一方、この期間におけるクロチアニジンの緊急承認はないことから、スペイン産ポテトチップスの原料ジャガイモはEU域外の可能性が大きいと思われる。
 ・European Commission
  Search for Emergency Authorisations

https://ec.europa.eu/food/plant/pesticides/eu-pesticides-database/ppp/screen/home

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 有機農業ニュースクリップ

 公開サイト:http://organic-newsclip.info
 ツイッター:http://twitter.com/OrganicNewsClip
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【イベント】日本での食・農の安全をどう守るか?ーこれからのフードテックとOKシードマーク

星川さんのメールの転載です
田中正治

2026年9月5日 「日本での食・農の安全をどう守るか?ーこれからのフードテックとOKシードマーク」

OKシードプロジェクトからのお知らせです。

 

<転送>
《OKシードプロジェクト総会記念イベントのお知らせ》
「日本での食・農の安全をどう守るか?ーこれからのフードテックとOKシードマーク」

こんにちは!OKシードプロジェクト事務局です。

8
月のニュースレターや学習会でもお知らせしましたが、来月9月5日にOKシードプロジェクトとして(国会院内集会を除き)、リアルな交流の場を持ちます!

2019
年、日本国内でのゲノム編集食品の販売が可能となり、しかも、安全性審査も食品表示義務もなく、任意の届け出だけで流通させることができるという杜撰な制度に危機感を覚えた市民が、OKシードプロジェクトを発足させました。

それ以来、OKシードプロジェクトではゲノム編集食品への取り組みを展開してきましたが、現在ではゲノム編集だけではなく、重イオンビームによる遺伝子操作品種「あきたこまちR」の流通が始まり、今後、細胞培養肉、合成生物学による食品なども市場に出てくる可能性が高まっています。このままでは日本の食はどうなってしまうのでしょうか。

当日は事務局長の印鑰智哉(いんやくともや)から現在の食料危機の実態と政府の政策について問題提起を受けて、どのように食と農を守るのか、みなさんと共に考え、これからの一歩を歩んでいきたいと考えております。

OK
シードプロジェクトが発足してから初めての、OKシードマーク使用者のみなさん、サポーターのみなさんと対面で開催するイベントです。

オンライン参加も可能ですが、可能な方はぜひ会場でご参加いただければ幸いです(要予約です)。どなたでもご参加いただけます。

ぜひお誘いあわせの上、お気軽にご参加ください◎
お申込みをお待ちしております!

 

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《OKシードプロジェクト総会記念イベント》
「日本での食・農の安全をどう守るか?ーこれからのフードテックとOKシードマーク」

日時:2026年9月5日 午後2時〜4時30分
場所:代々木オリンピックセンター 研修室402(東京都渋谷区代々木神園町3-1 センター棟 4F)/オンライン併催
問題提起:印鑰智哉(OKシードプロジェクト事務局長)
参加費:無料(要予約)

◆
お申込み・詳細はコチラ
https://v3.okseed.jp/event/okseed0905

2026年8月10日月曜日

遺伝子組み換えナタネ自生調査報告会のお知らせ

転載
田中正治
From: 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
遺伝子組み換えナタネ自生調査報告会のお知らせ
9月の遺伝子組み換えナタネ自生調査報告会のお知らせをお送りいたします。
ご参加、拡散、よろしくお願いいたします。
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン

2026年7月31日金曜日

2026/8/6 田んぼ2030プロジェクト ミニフォーラム第13回 節水型乾田直播の問題点

ハラノさんからの転載です。
田中正治
ラムネットJ主催のミニフォーラムを下記の日程で開催します。
講師は印鑰智哉さんです。
ぜひご参加ください。

==================
田んぼ2030プロジェクト ミニフォーラム第13回
日 時:2026年8月6日(木) 18:30〜20:20(18:20頃からログイン可能)
開 催:オンライン(Zoomミーティング)
参加費:無料(申し込み不要)
Zoom情報
https://us02web.zoom.us/j/84169826719?pwd=RxtkuNaCF5IPnupjFu7loFgD4IDuAs.1
ミーティング ID: 841 6982 6719 パスコード: 973799
主 催:ラムサール・ネットワーク日本
==================

ラムサール・ネットワーク日本の「田んぼの生物・文化多様性2030プロジェクト」では、農業の現場の生物多様性を向上させることを目的に、さまざまな農法・調査・法律等をみなさんと学び、意見交換を行う場として、ミニフォーラムを開催してきています。

食料生産の場であるとともに、適切な管理により多様な生きものが生息する湿地生態系として多くの生態系サービスを提供している水田は、ネイチャーポジティブな農業の実現に欠かせません

第13回ミニフォーラムでは、「節水型乾田直播の問題点」というテーマで印鑰智哉さん(OKシードプロジェクト事務局長)に、「節水型乾田直播が生態系へもたらす影響」を金井裕さん(ラムネットJ共同代表)にお話しいただき、その後、参加者のみなさんと意見交換を行います。

節水型乾田直播は、田植えや水管理の手間が大幅に削減されるため農家の負担が少ないといわれています。一方で、水張りをしないことで生物多様性への影響だけでなく、さまざまな問題があるとの指摘もあります。節水型乾田直播の問題点について、考える機会にしたいと思います。

《プログラム》
◎話題提供
1.「節水型乾田直播の問題点」
印鑰智哉さん(OKシードプロジェクト 事務局長)

2.「節水型乾田直播が生態系へもたらす影響(仮題)」
金井裕さん(ラムネットJ 共同代表)

◎質疑応答/意見交換

2026年7月15日水曜日

ゲノム編集トマト 販売情報

転載 
田中正治
キャンペーンのハラノさん情報です。
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2026/07/15
街ナカ産直マルシェ01号店(千林商店街)@大阪市旭区千林1丁目
シシリアンルージュハイギャバ(ミニトマト), ハイギャバトマトピューレー, ハイ
ギャバトマトジュース
店舗の一番目立つ入り口、正面にあった
ミニトマト1袋398円(税込430円)/ピューレー1パック980円(税込1059円)/トマト
ジュース1本258円(税込279円)
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この店舗は商店街の中に、つい最近開店したお店のようです。
https://miyakojima-asahi.goguynet.jp/2026/06/23/santyoku/

https://www.facebook.com/senbayashi/posts/pfbid02od5ZDm1SU8XVH3x49sfrhtFpGZ5wQCMYkxbbXm3rKzyNYYUaJ3xyjyGsdAGMDPuzl

==松尾さんコメント================
大阪は近辺の関西スーパーには置いていないので一安心していたところでした。
ショックです。

店長といろいろお話ししました(フレンドリーに笑)。
ゲノム編集食品について何も知らず、ギャバが多い最近よくある類いのものだと思っ
ていたそうです。
三井物産が農業バイテク推進ということでパイオニアエコサイエンスを支援、連携し
ているそうで、今回は三井物産からトマトの品薄の時やバリエーションのために置い
てみないかと提案されたとのこと。
店頭の一番目立つ場所でポップも血圧を下げる、ギャバが多い機能性食品の羅列で
す。
国が認可しているものではない、任意の届出だけ、食の安全性も確認されていない、
人の食経験がないので、人体実験状態になること、どのようなリスクがあるのかない
のかも不明、取り扱うならそれを承知でお願いします、と伝えました。お客さんの声
があったと三井物産に伝えて今後どうするか検討すると言っていました。

店長はトマトピューレはもう生産中止になるようなことを聞いたと言われていました
が、、まだオンラインショップやAmazonで取り扱っていますね。
ドライトマトはみなくなりましたが。

松尾
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三井物産がサナテックシード(旧・パイオニアエコサイエンス)と提携していてゲノ
ム編集トマトの販売をプッシュしていることは、新しい情報です。


いままは関東地区での販売でしたが、他地域でも監視が必要ですね。