転載です
田中正治
緊急企画!
“あきたこまちR”の有機JAS認証容認をめぐり、IFOAM(国際有機農業運動連盟)をはじめ国内外の有機農業界に波紋が広がる!
「放射線・重イオンビームによる育種米“あきたこまちR”は有機農業と相容れるのか?」
遺伝子組み換え原材料を使用していない製品を厳格に審査し認証している米国の非営利団体「Non-GMO Project」が、2026年10月、基準のバージョン17を公開。今回のアップデートで「重イオンビーム放射線」を照射された生物、およびそれらに由来する誘導体(派生物)や原材料は、Non-GMO Projectが定める「Non-GMO(非遺伝子組み換え)」の定義を満たさないとみなされます。これは、彼らの定義においては「あきたこまちR」が非遺伝子組み換え食品としては認められないことを意味します。つまり、有機農産物としても認められないことになります。
有機農業の原則、市場の透明性、国際的整合性など「あきたこまちR」をめぐる課題について、このセミナーで皆様と共に考えていきたいと思います。
【登壇者】
・印鑰 智哉氏 / OKシードプロジェクト 事務局長
・野田 克己氏 / IFOAMジャパン副理事長・全有協監事
開催日時:2026年11月13日(金)10:30~12:00
会場:東京都立産業貿易センター浜松町館 4階 第1会議室
参加費:無料
申し込みはこちら
0 件のコメント:
コメントを投稿