2012年3月9日金曜日

【TPP】3.13TPP 緊急市民国際シンポ

【転載】

政府は環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加を強引に決めようとしています。何もまともな説明や情報開示もありません。

アメリカやニュージーランド、韓国などで、TPP・貿易自由化に反対する関係者とともに、緊急市民国際シンポが開催されます。

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【転送・転載大歓迎】

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■ 3.13 緊急市民国際シンポ
  やっぱりTPPでは生きられない!日本でも世界でも


TPPをめぐる動きは国内でも国際的にも急ピッチで進んでいます。政府はTPP交渉参加に前のめりで、情報も明らかにせず、今春にも参加を強引に決めようとしています。いま急がなければならないのは、TPPの本質を見極め、ムラとマチ、国境を超えた人びとの連帯で、TPP包囲網をつくることです。
TPPに反対する何人かの国際的な活動家と、日本で論陣の先頭に立つ東京大学の鈴木宣弘教授を招いて、TPPをめぐる状況と問題点、各国の運動状況、これからの運動のあり方を討論します。
「やっぱりTPPでは生きられない!」。私たちは昨年2月と10月に討論会、シンポを開きました。今回の緊急市民国際シンポジウムにも多くの皆さんの参加を呼びかけています。ぜひ、ご参加ください! 

●日時:3月13日(火)18:30〜21:00
●場所:総評会館2階204会議室(千代田区神田駿河台3-2-11)
    地下鉄「新御茶ノ水駅」「淡路町駅」「小川町駅」、JR「御茶ノ水駅」下車
    http://www.sohyokaikan.or.jp/access/

●スピーカー(予定変更の可能性あり)
◎ 鈴木宣弘さん(東京大学教授)
1958年、三重県生まれ。東京大学大学院農学生命科学研究科教授。1982年、東京大学農学部を卒業後、農水省に入省。2006年より現職。著書に「TPPと日本の国益(全国農業会議所)」「よくわかるTPP48のまちがい (農文協ブックレット)」など。
◎ ローリー・ワラックさん(米・パブリック・シチズン国際貿易監視部門
Director)
NAFTA 、WTOなどに関する専門家で反グロ−バリゼ−ションの活動家。ハ−バ−ド出身の法律家で著書も多数。下院議員事務所などを経て、1995年より現役職。いくつかの市民団体の設立にも関わり、理事も務める。
共同執筆に「>異常な契約-TPPの仮面を剥ぐ」(ジェーン・ケルシー編・農文協)
◎ ピーター・メーバードックさん(米・パブリック・シチズン医薬品担当)
◎ ラッセル・ノーマンさん(ニュージーランド・緑の党国会議員)
◎ 宗基昊さん(韓国・弁護士)他

●参加費:500円 ※同時通訳あり

★主催★
TPPに反対する人々の運動(共同代表・山下惣一、菅野芳秀、天明伸浩、山崎洋子、色平哲郎、山浦康明)

【問い合わせ先】
「TPPに反対する人々の運動」事務局(担当・上垣)
E-mail:muramachitpp@gmail.com 電 080-4347-8985
☆最新情報は下記サイトをご覧ください
http://antitpp.at.webry.info/201202/article_9.html

【参考資料】
※「パブリック・シチズン」って何??
「Public Citizen(パブリック・シチズン)」について…
1971年設立の歴史あるNGOでワシントンに拠点を置く。「企業はロビイストを雇っているが民衆には声を挙げ、届ける手立てがない」ということで、「民衆の声を代表し、権力にその声を届ける」ことを活動の基本として調査・研究・分析・提言活動をしている。
特に製薬の分野、核、自動車産業に関する問題で成果を挙げており、更に巨大企業の利益を世界の民衆の犠牲において実現するような貿易協定に関わる問題では主導的な役割を果たす。そして企業に対抗し、我々の政府が民衆の利益のために政治をするべく戦っている。パブリックシチズンには政府の監視部門、エネルギ−計画グル−プ、国際貿易の監視グル−プ、保健に関する研究グル−プ、訴訟グル−プの5つの政策グル−プを置いている。
→パブリック・シチズンのホームページはこちら
E-mail: muramachitpp@gmail.com

2012年2月24日金曜日

【あべふみこのあっちこち】自然災害の凶暴化

あべふみこ

世界各地で大災害が続く。
「これらの自然災害は長期的な傾向で、地球規模で機構は凶暴化している」と日本水フォーラムの竹村公太郎事務局長がひとつの証拠を紹介している。(JWFNews77号)


それは広島県厳島神社回廊の浸水回数である。見るたびに、はるかいにしえの不思議な想いを起こさせる赤い鳥居のある回廊である。

「1555年の大改修以来同じ神社について、神主がつけてきた日誌」に「高潮による浸水が2000年までは、年間0~4回だったが、21世紀に入ると7~22回と異常に増加した」。「几帳面な日本人が」500年以上にわたってつけてきた記録である。

100年以上の記録による降雨や河川流量も「変化幅が激しくなる傾向」を示しているそうである。

地球レベルの「自然災害の凶暴化」に対して、私達は太刀打ちできることはないのかもしれない。それでも、私達は、公害や田舎に移住し、土に働きかけて食べ物を自分で作り出す努力をしたい。半農半Xの生活を仲間とともに助け合い分かち合いたい。人間が地球上でどんなに弱い存在であるか感じる今日この頃である。

2012年2月23日木曜日

【原発アクション】「福島原発放射能汚染対策と地域農業の再建」に関する提案

【転載】NPO法人民間稲作研究所

●緊急提案「福島原発放射能汚染対策と地域農業の再建」(PDF)

福島第一原発がある福島県や近隣県農家は、東電や国に対する怒りをぶつけるだけでなく、農家の智恵と知識と出放射能に立ち向かっています。NPO法人民間稲作研究所の有機農家・稲葉光国sannもその一人で、緊急提案がなされています。

【原発アクション】3・11原発ゼロへ!国会囲もうヒューマンチェーン/3・11再稼働反対!全国アクション

【転載】福島原発事故緊急会議 情報共同デスク

東電福島第一原発事故の発生から1年となる3月11日(日)に東京で行う合流(希望!)アクションが決まりました!

詳細は今後検討していきますが、【3・11は午後5時に国会包囲の「人間の鎖」】と覚えていただき、午後に各地で行われるアクション終了後にぜひ「国会囲もうヒューマンチェーン」への合流を呼びかけます。また、ぜひ各地でも可能な形で「ヒューマンチェーン」に取り組んでいただければと思います。よろしくお願いします!

【アクション呼びかけ】

東日本大震災と東電福島第一原発事故の発生から1年を前に、野田政権は、被災者・避難者への賠償や高線量地域からの避難などの最優先すべき課題をないがしろにしたまま、原発の輸出や再稼働へと動いています。

経産省・保安院は、傍聴者を締め出し、原発メーカーから献金を受けた委員を辞めさせぬまま、ストレステスト意見聴取会を強行し、大飯原発3、4号機の再稼働を狙っています。さらに、世界から市民が集い、脱原発の砦とも言える「経産省前テントひろば」の撤去に向けた動きも強めています。
 
当たり前の権利を認めさせ、再稼働を許さず原発ゼロの日本を実現するために、私たちが行動し声を挙げることが必要です。

福島現地で大集会が行われ、世界各地でも原発NOのヒューマンチェーンが取り組まれる3月11日。東京でも、再稼働ではなく「脱原発」を政治決断させるためのアクションに取り組みます。

残るはあと3基(2月20日にはあと2基に)!

それぞれのアクション後にぜひ国会を目指してお集まりください。国会を囲む「人間の鎖」と首相官邸前アクションを成功させましょう!
◆3・11原発ゼロへ!国会囲もうヒューマンチェーン

【3・11スケジュール】
16時 社会文化会館前に集合
(最寄駅:有楽町線・半蔵門線「永田町駅」)
16時30分頃 出発
(二手に分かれて議事堂エリアを囲みます)
★17時    「人間の鎖」(1回目)
★17時45分 「人間の鎖」(2回目)
☆18時~19時 首相官邸前アクション
(要請書の提出など)
※人間の鎖、官邸前アクションから参加される方は、永田町駅または国会議事堂前駅から合流してください。

※社会文化会館地図


<趣旨など>

午後のアクションと夕方早めの各地からの合流アクションという二段構えで取り組む。
フランスの脱原発ネットワーク発の「世界各地でヒューマンチェーンを」の呼びかけに呼応して、今まで試みていないシンボリックなアクション(参加者が集まりやすいもの)として、国会を「人間の鎖」で囲み、後半に首相官邸付近に集まり、声を届ける。
メーリングリストやホームページ http://nonukes.jp/ などで告知を開始し、ブログやツイッター、フェイスブックなどでの広報を呼びかける。


【呼びかけ】 3・11再稼働反対!全国アクション
 (連絡先) ピープルズ・プラン研究所
 (TEL) 03-6424-5748 (FAX) 03-6424-5749
 (E-mail) contact@2011shinsai.info
 (URL)http://nonukes.jp/
 (ツイッター)@1111nonukes

【協力】首都圏反原発連合


◆福島(郡山)現地でも催しがあります。

3月10日(土)郡山駅に近い会場2カ所で「原発いらない 地球(いのち)のつどい」
http://2011shinsai.info/node/1557
3月11日(日)郡山・開成山球場にて、さようなら原発福島県民集会」
http://2011shinsai.info/node/974

◆現地のイベントに参加したい方は往復バスをご利用下さい
  

往復バス申込み用紙(PDF)

  (2月12日時点で、3/10発(1泊)、3/11発(日帰り)ともに満員になりました)

2012年2月9日木曜日

【TPP】連続講座「消費者からみたTPP問題」開催のご案内 第2回「食品表示が奪われる」

野田政権はTPP協議に日本が参加することを前提に情報を開示することなく各国との協議を行っています。TPPとは何か、どんな影響が私たちの生活にもたらされるのか、私たちがよくわからないまま、交渉が進められています。とりわけ私たちは食の安全が心配です。そこで、消費者から見たTPP問題の連続講座を開催することとなり、第1回は「食の安全が脅かされる」を開催しました。

今回のテーマは、「食品表示が奪われる」。基調講演では、貿易よりも国内・地域への食料供給が重要だとして、「食糧主権の確立」を提唱する真嶋良孝さんに、「TPPと食糧主権」というテーマでお話しいただきます。続いて、山浦康明さんに、TPP参加により、消費者の知る、選ぶ、安全に暮らすための権利である食品表示がどうなってしまうのかをお話しいただきます。

TPPを私たち市民の問題として捉え、グローバル化から私たちの暮らしを守るために消費者は何ができるのか、考えたいと思います。

日時: 2012年2月23日(木)13:30~16:30
14:00~16:00 ※13時30分からロビーで入館証をお渡しします。

会場: 早稲田奉仕園 セミナーハウス6ABC号
※会場の都合(定員:72名)がありますので、事前予約をお願いします
地下鉄東西線「早稲田駅」徒歩5分 、または高田馬場駅よりバス(早大正門行)「西早稲田バス停」下車5分 (詳しい地図はhttp://www.hoshien.or.jp/map/map.html)
資料代: 500円

●基調講演/「TPPと食糧主権」 真嶋良孝(農民運動全国連合会)

●講演/「TPP参加で食品表示ルールはどうなる!?」 山浦康明(日本消費者連盟)


【次回以降の予定】
●第3回
日時:3月27日(火)13:30~16:30
会場:飯田橋セントラルプラザ 学習室A(16階)
テーマ:「TPPでどうなる食品産業と労働者」
講師:安田節子さん(食政策センターVision21)ほか
●第4回
日時:4月22日(日)13:30~16:30(予定)
会場:未定(都内)
テーマ:「TPPでどうなる医療」(仮題)
講師:色平哲郎さん(医師)
※日程が近くなりましたら主催者団体の発行物やHP等でお知らせします

主催:日本消費者連盟、食の安全・監視市民委員会、

遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン

【問い合せ先】
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
TEL:03-5155-4656

【原発アクション】FRYING DUTCHMAN humanERROR