転載です
田中正治
[情報共有]アクアバウンティ社のGMサーモン完全撤退
*****************************************
GMサーモン会社アクアバウンティが操業停止
2024年12月12日木曜日 - バイオテクノロジー企業アクアバウンティ社は、すべての遺伝子組み換え(GMまたは遺伝子操作)サケの生産を停止し、カナダのプリンス・エドワード・アイランド(PEI)のベイ・フォーチュンにある最後の稼働施設を閉鎖すると発表した。
「遺伝子組み換え食品に対する20年以上にわたる抗議の末、アクアバウンティ社が姿を消したことは喜ばしいことです」と、GMOフリーPEIのシャロン・ラブチャックは語った。
アクアバウンティ社は2017年に世界初の遺伝子組み換え食用動物である遺伝子組み換えサーモンを市場に出したが、現在は最後の魚を処分している。昨日、同社はベイ・フォーチュンにある 「唯一残された養殖場 」を維持するための十分な資金がないと発表し、最高経営責任者(CEO)のデイビッド・メルブールが辞任した(1)。
「この苦境に陥っている会社は、数十年にわたる政府からの資金援助と、消費者に遺伝子組み換え食品の表示を義務付けないという連邦政府の政策の支持に加え、投資家の誇大宣伝によって生き延びてきた。カナダ・バイオテクノロジー・アクション・ネットワーク(CBAN)のコーディネーターであるルーシー・シャラット氏は、「同社は、政府の補助金と支援政策をもってしても、遺伝子組み換えサケの生産を実現することができなかった」と語った。
同社の発表は、連邦政府とPEI州政府が同社に231,095ドルの共同資金提供を発表したわずか数週間後のことである(2)。つい先週、CBANはカナダとPEIの会計監査院、連邦政府と州の漁業大臣に、この資金使途に異議を唱え、アクアバウンティ社への資金提供継続における政府の意思決定の見直しを要請する書簡を送った(3)。 アクアバウンティ社は、プリンス・エドワード・アイランド州政府に対し、2018年の融資額270万ドルのうち少なくとも150万ドルの借金を負っている。
「野生のアトランティックサーモンへのリスクとなるもので、決して始めるべきでなかった科学実験がついに終わる。PEIでの操業を停止するにあたり、遺伝子組み換えの魚と卵を確実に廃棄し、操業停止中に逃亡することがないようにしていただきたい」と、ネイチャー・カナダのシニア・アドバイザー、マーク・バトラーは言う。
2023年2月、アクアバウンティ社はPEIのロロ湾にある遺伝子組み換えサケ生産施設を閉鎖し、2024年9月に建物を売却すると発表した。2024年7月、同社は米国インディアナ州にある別の主要な遺伝子組み換えサーモン生産施設を売却した。同社は現在、PEIのベイ・フォーチュンにある残りの小規模施設を閉鎖している。この施設は、建設途中だった米国オハイオ州の施設にGMサーモンの卵を提供する予定だった。オハイオ州の施設の建設は2023年から中断しており、アクアバウンティ社は現在、資産の売却を続ける一方で「オハイオの養殖場プロジェクトの代替案」を探っている。
GM Salmon Company AquaBounty Shuts Down Operations
Thursday, December 12, 2024 – The troubled biotechnology company AquaBounty has announced it will stop production of all genetically modified (GM or genetically engineered) salmon and is closing its last working facility, at Bay Fortune in Prince Edward Island (PEI), Canada.
“We’re glad to see the back of this company after over twenty years of our protests against genetically modified food,” said Sharon Labchuk of GMO Free PEI.
AquaBounty released the world’s first GM food animal – a GM salmon – onto the market in 2017 but is now culling the last of its fish. Yesterday, the company announced that it does not have sufficient liquidity to maintain its “only remaining operating farm” at Bay Fortune and its Chief Executive Officer, David Melboure, has resigned.(1)
“This struggling company has survived largely due to investor hype along with decades of government funding and the support of the federal policy to deny consumers mandatory labelling of GM food. The company couldn’t make producing GM salmon viable even with all the government subsidies and supportive policies,” said Lucy Sharratt, Coordinator of the Canadian Biotechnology Action Network (CBAN).
The company’s announcement comes just weeks after the federal and PEI governments announced $231,095 in joint funding for the company.(2) Just last week, CBAN wrote to the Auditor General of Canada and of PEI and to the federal and provincial ministers of fisheries to object to this use of funds and request a review of government decision-making in continued funding for AquaBounty.(3) AquaBounty still owes the Government of Prince Edward Island at least $1.5-million from a 2018 loan of $2.7-million.
“And so ends a science experiment which never should have started because of the risk to wild Atlantic salmon. As they shut their operations in PEI, we encourage the company to ensure that all genetically modified fish and eggs are safely culled to ensure there is no risk of escape in the closing days,” says Mark Butler, Senior Advisor at Nature Canada.
In February 2023, AquaBounty announced it was closing its purpose-built GM salmon production facility at Rollo Bay, PEI, and put the building up for sale in September 2024. In July 2024, the company sold its other major GM salmon production facility, in Indiana, US. The company is now shutting down its remaining, smaller facility at Bay Fortune in PEI which it said would be used to produce GM salmon eggs for its not-yet-built facility in Ohio, US. Construction of the Ohio site has been on hold since 2023 and AquaBounty now says it is assessing “alternatives for our Ohio farm project” while the company continues to sell its assets.
-30-
For more information:
Sharon Labchuk, GMO Free PEI +1 902 626 7327
Lucy Sharratt, Coordinator, Canadian Biotechnology Action Network +1 902 2029 4906, coordinator@cban.ca
Mark Butler, Nature Canada, +1 902-266-5401 mbutler@naturecanada.ca
NOTES:
(1) AquaBounty, Press Release: AquaBounty Announces Plans to Cease Fish Farming Operations, December 11, 2024. https://investors.aquabounty.com/news-releases/news-release-details/aquabounty-announces-plans-cease-fish-farming-operations
(2) Fisheries and Oceans Canada, Press Release: Government of Canada and Province of Prince Edward Island announce funding for 39 companies to help improve quality, productivity and sustainability in the provincial fish and seafood sector, November 13, 2024.
https://www.canada.ca/en/fisheries-oceans/news/2024/11/government-of-canada-and-province-of-prince-edward-island-announce-funding-for-39-companies-to-help-improve-quality-productivity-and-sustainability.html
(3) Canadian Biotechnology Action Network, RE: Request to investigate decisions to provide public funds to AquaBounty, Letter, December 2, 2024. https://cban.ca/wp-content/uploads/Investigation-request-re-funding-for-AquaBounty-Dec-2-2024-CBAN.pdf
BACKGROUND:
Update on GM Salmon, CBAN, September 2024. www.cban.ca/GMsalmonupdate2024
Press Release - December 2, 2024: Federal and PEI Governments Prop Up Failing GM Salmon Company
https://cban.ca/federal-and-pei-governments-prop-up-failing-gm-salmon-company/
Press Release - October 2, 2024: GM Fish Factory in P.E.I. for Sale: Taxpayers Should Get Their Money Back https://cban.ca/gm-fish-factory-in-p-e-i-for-sale-taxpayers-should-get-their-money-back/
www.cban.ca/fish
The Canadian Biotechnology Action Network (CBAN) brings together 15 groups to research, monitor and raise awareness about issues relating to genetic engineering in food and farming. CBAN members include farmer associations, environmental and social justice organizations, and regional coalitions of grassroots groups. CBAN is a project of MakeWay’s shared platform. www.cban.ca/fish
GMO Free PEI is a coalition of community groups in Prince Edward Island that works with concerned islanders to stop the introduction of genetically modified organisms (GMOs). The coalition has been active since 2001 and includes Earth Action PEI, The Council of Canadians-PEI Chapter, and the MacKillop Centre for Social Justice in P.E.I.
Nature Canada is one of the oldest national nature conservation charities in Canada. For 80 years, Nature Canada has helped protect over 110 million acres of parks and wildlife areas in Canada and countless species. Today, Nature Canada represents a network of over 130,000 members and supporters and more than 1,000 nature organizations. www.naturecanada.ca
2024年12月14日土曜日
【情報共有】アクアバウンティ社のGMサーモン完全撤退
2024年11月1日金曜日
【イベント】日消連だより「食の未来を考える連続講座の再案内」
【転載】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇日消連だより「食の未来を考える連続講座の再案内」◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お世話になっております。日本消費者連盟の纐纈(こうけつ)です。
再度のご案内です(10月10日にお送りした内容と同じです)。
11月から、日消連が主催する「食の未来を考えるオンライン連続講座」がスター
トします。
今回は、みなさんの関心が高い「食品添加物」「遺伝子組み換えやゲノム編集な
どの遺伝子操作食品」「食品表示」を3回に分けて取り上げます。専門家が基本
的な内容から最新情報までお話しします。みなさまのご参加をお待ちしています。
この連続講座は、日消連の個人会員と遺伝子組み換え食品いらない!キャンペー
ンの個人会員は無料です。これを機にどちらかの団体の会員になった方も参加費
は無料です。
みなさまのお申込みをお待ちしています。
すでにお申込みいただいた方は重複して申込まないようお気を付けください。
--------------------------------------------------------------------
◎食の未来を考える連続講座・第3弾(オンライン限定)
【第7回】
11月15日(金)午後2時~3時30分
「ちょっと待って!その食品添加物は大丈夫?」
講師・原英二さん(日本消費者連盟・食の安全部会)
【第8回】
12月20日(金)午後2時~3時30分
「ゲノム編集だけじゃない 遺伝子操作食品が危険な理由」
講師・天笠啓祐さん(科学ジャーナリスト)
【第9回】
1月17日(金)午後2時~3時30分
「国内製造って国産じゃないの?分かりにくい食品表示を読み解きます」
講師・原英二さん(日本消費者連盟・食の安全部会)
●参加方法:オンラインのみのご参加となります。
●参加費 :非会員各回500円、会員(※)無料
(※)日本消費者連盟個人会員と遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン個人
会員。これを機会にどちらかの団体に入会いただいた方も会員無料扱いとなりま
す。
●申込み方法:下記URL(Peatix)から。
Peatixから申込みができない方は、①お名前、②参加希望回、③会員/非会員を
事務局(online@nishoren.org)までメールにてご連絡ください。
●申込み締切:Peatixは各開催日前日18時まで。メールでご連絡いただく場合は、
各開催日2日前の17時まで。
●参加のためのZoom案内や資料は各開催日の前日に送ります。
★参加申込みフォーム(1回ごとのお申し込みになります)
【第7回】 https://nishoren20241115.peati
【第8回】 https://nishoren20241220.peati
【第9回】 https://nishoren20250117.peati
お振込み後のキャンセルはご遠慮願います。
お申込みいただいた方には、講座の録画を後日配信します(期間限定)。
主催:日本消費者連盟・食の安全部会、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペー
ン
<問い合わせ先>
日本消費者連盟
TEL:03-5155-4765(月・水・金)
Eメール:online@nishoren.org
2024年10月10日木曜日
【大切なお知らせ】新庄水田トラスト「お米の送料」について
◆長かった残暑も終わり、爽やかな季節となりました。山形、新庄では稲刈りが始まろうとしています。水田トラストの「さわのはな」も10月10日頃には出荷可能かと思います。会員の皆様には、担当農家と連絡を取り合ってくださいますようお願い申し上げます。
2024年10月4日金曜日
【転載】ゲノム編集トマトの販売について
ゲノム編集トマトを販売するスーパーが増えているようです。
九州・中国地域では「ゆめタウン」「ゆめマート熊本」
また、店舗は未確認ですが、東京方面の「ライフ」
ゲノム編集トマト「シシリアンルージュハイギャバトマト」
1)今年の夏頃までの情報では、
東京都内:成城石井、明治屋、Y'Smart、三浦屋、シミズヤ
千葉県:Y'Smart、ナリタヤ
そこで、6月に日本消費者連盟と遺伝子組み換え食品いらない!
【回答】ゲノム編集トマト及びその加工品の販売についての要請・
https://nishoren.net/new-
【回答】ゲノム編集トマトの取扱いについての要請・
https://nishoren.net/new-
回答拒否をするスーパーがある一方、
2)最近、下記の情報がありました。
・「ゆめタウン」の広島・佐賀・車・熊本などの店舗で、
・「ゆめマート熊本」でもゲノム編集トマトの販売が確認された。
・関東圏の「ライフ」
・成城石井青葉台店で販売が確認された(成城石井は、
これ以外に販売を目撃された場合は、
◎入力フォーム:ゲノム編集トマト商品の販売状況調査
https://forms.gle/
ゲノム編集トマトの調査方法は、下記URLのチラシ参照
https://drive.google.com/file/
3)もし、ゲノム編集トマトの販売を見つけたら
・上記フォームから、販売店情報を教えてください。
・スーパーのお客さま窓口などに「
ゲノム編集トマトを販売しているスーパーのバイヤーの話では、
バイヤーさんも、ゲノム編集食品の問題点を知らずに、
2024年10月3日木曜日
2024年9月6日金曜日
【パブリックコメント】遺伝子組換えイネの第一種使用等に関する承認に先立っての意見募集
環境省から、GMイネ(スギ花粉米)の第1種使用に関するパブコ
〆切りは10月6日(日) 午前0:00(10/5の深夜)
遺伝子組換えイネの第一種使用等に関する承認に先立っての意見募
スギ花粉ペプチド含有イネ(7Crp、2mALS、Oryza sativa L.)(Os7Crp1、Os7Crp2)
2024年8月31日土曜日
【転載】オンライン署名&院内集会 放射線育種米「あきたこまちR」
【転載】OKシードプロジェクト
「あきたこまちR」は、重イオンビーム育種によって遺伝子を改変した「コシヒカリ環1号」の交配種です。秋田県から農家に供給される種籾が、2025年からは全量「あきたこまちR」へと転換されます。
しかし、「あきたこまちR」は、マンガン含有量が3分の1未満であること、病害や高温による低収量リスクが高いこと、食味が従来のあきたこまちとは異なることなど、さまざまな問題をはらんでいます。にもかかわらず、スーパーなどの店頭では「あきたこまちR」とは表示されずに、「あきたこまち」として販売され、消費者の知る権利、選ぶ権利も侵害されます。
また、農林水産省は、国際的な有機農業の原則を軽視して、「あきたこまちR」を有機JAS認証して「問題ない」と公表しています。
こうした問題に対して、「『あきたこまちR』をたべたくない!」という市民の声も、高まっています。こうした声を届けるために、「オンライン署名:わたしは、『あきたこまちR』を食べたくありません!」を開始しました。
(オンライン署名: https://act.okseed.jp/akitakom
9/30の院内集会では、消費者庁・農林水産省の担当者を招いて、この「あきたこまちR」の問題点について、質すと同時に、署名の第一次提出を行ってわたしたちの声を届けます。
ぜひ、ご参集ください。
==================
日時:2024年9月30日 15:00?17:00
場所:衆議院第2議員会館 第1会議室/オンライン併用
参加費:無料(要申し込み)
申し込みフォーム:下記のURLからお願いします。
https://act.okseed.jp/akitakom
主催:2025年「あきたこまちR」問題全国ネットワーク
問い合わせ:OKシードプロジェクト(https://save
==================
◎「あきたこまちR」問題に関するプレスリリース
https://v3.okseed.jp/news/5365
◎「あきたこまちR」「コシヒカリ環1号」など重イオンビーム放射線育種問題を考える
https://v3.okseed.jp/ionbeam
◎「あきたこまちR」、重イオンビーム放射線育種に関するFAQ
https://v3.okseed.jp/ionbeam/f
◎重イオンビーム放射線育種に関するOKシードプロジェクトの見解
https://v3.okseed.jp/ionbeam/p
2024年6月17日月曜日
2024年5月16日木曜日
2024年4月17日水曜日
2024年3月27日水曜日
【日有研セミナー案内】河田昌東さん「もっと知り た い!ゲノム編集と重イオンビーム育種のこと」
【日有研セミナー案内】4月4日(木)午後6-8時 河田昌東さん
「もっと知りたい!ゲノム編集と重イオンビーム育種のこと」
秋田県の種子事業における「あきたこまち」から「あきたこまちR」への全量切替えに対しては、これに反対する東京集会が3月29日に行われます。
集会チラシなどは https://okseed.jp/radiation/en
参加申し込み:https://bit.ly/komachi0
そこでは多くの問題が話される予定ですが、わかりにくいゲノム編集と重イオンビームを使用した放射線育種(育種は品種の開発)の類似する点などについて、河田昌東さん(分子生物学者、元名古屋大学)から詳しいお話をうかがいます。
日時 2024年4 月 4 日(木) 午後6時~8時 ZOOM オンライン
どなたでも参加できます
※お申込みは: https://forms.gle/9h4avBzfUQa9
参加費 500円 +寄付も歓迎
(日有研会員・学生・研修生無料 申込み時にお知らせください)
振込先 ゆうちょ銀行 郵便振替口座 00180-0-165363
口座名(特定非営利活動法人)日本有機農業研究会
(他行から送金の場合) 支店 〇一九(ゼロイチキュウ)当座 165363
主催 日本有機農業研究会 https://www.1971joaa.org
2024年3月11日月曜日
【日消連】◎食の未来を考える連続講座・第2弾(オンライン限定)
◎食の未来を考える連続講座・第2弾(オンライン限定)
食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どう
あるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座
です。
第2弾は「消費者の知らない生産現場から」と題して、私たちの食卓に直結する
農業・畜産業・漁業の現状について、生産者または生産者に近い立場の専門家か
ら話を伺い、消費者に何ができるか一緒に考えます。ぜひご参加ください。
<第4回>4月19日(金)午後2時~4時
「本物の魚が食べられなくなる?~消費者が知らない海と漁業の世界~」
講師・二平章さん(全国沿岸漁民連絡協議会事務局長)
<第5回>5月17日(金)午後2時~4時
「酪農を通じて目指す生消連携~生産から消費までのバリューチェーンを~」
講師・鎌谷一也さん(みんなの牧場代表取締役会長)
<第6回>7月19日(金)午後2時~4時
「小規模農家が食と農を支える~世界の潮流“アグロエコロジー”とは~」
講師・藤原麻子さん(農民運動全国連合会事務局長)
●参加方法:オンラインのみのご参加となります。
●参加費 :非会員各回500円、会員(※)無料
(※)日本消費者連盟会員会員と遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン個人
会員
●申込み締切:各回開催日の2日前の午後5時
●参加のためのZoom案内や資料は各開催日の前日に送ります。
★参加申込みフォーム→https://forms.gle/5
参加費は事前に下記までお振込みください。申込み回数分をまとめてお支払いい
ただけます。
[振込先]
●ゆうちょ銀行から振り込む場合
郵便振替口座:00130-0-22957
加入者名:日本消費者連盟
●他行から振り込む場合
銀行名:ゆうちょ銀行/支店名:〇一九(ゼロイチキュウ)支店/預金種類:当座
口座番号:0022957
口座名:日本消費者連盟
[お願い]振込みの際には、お名前のほか、通信欄に「食の未来講座・第2弾参加
費」とお書きください。
★お振込み後のキャンセルはご遠慮願います。
★講座の内容は録画し、後日、参加申込者に視聴方法をご案内します。
主催:日本消費者連盟・食の安全部会、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペー
ン
<問い合わせ先>
日本消費者連盟
TEL:03-5155-4765(月・水・金)
Eメール:online@nishoren.org
【OKシードプロジェクト】「あきたこまち」をどう守る? 東京集会
「あきたこまち」をどう守る?
2024年3月29日東京集会
2025年から秋田県はその主力品種「あきたこまち」を重イオンビーム放射線によって遺伝子を改変した「コシヒカリ環1号」との交配種、「あきたこまちR」に全量転換する予定です。このお米はカドミウムをほとんど吸収しないのですが、同時に必須ミネラルであるマンガンも3分の1未満に激減し、病気にもなりやすく、収量の減少も懸念されます。しかもこの話は秋田県のみならず、農水省は2025年までに3割の都道府県(14県に相当)への導入を目標にかかげて、全国で進めようとしています。
その動きには各地から声が上がっています。この動きに対して、秋田の農家を迎え、東京からも声を上げます。詳細
日時:3月29日 午後2時〜4時半
場所:連合会館 203会議室あるいはZoomによるオンライン配信
参加費無料(ただし、カンパ求む)
参加申し込み:https://bit.ly/komachi0329
主催:「あきたこまちR」問題を考える実行委員会
2024年3月9日土曜日
2024年2月24日土曜日
【新刊ブックレット】今だから知ってほしい遺伝子操作食品
新刊ブックレット
今だから知ってほしい遺伝子操作食品
著者:天笠啓祐/2024年1月発行
発行:日本消費者連盟、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
A5判・65ページ/頒価:500円(会員470円)送料別
遺伝子組み換え食品の登場から約30年。ここにきてゲノム編集作物の栽培や魚の養殖が広がり、エピゲノム編集などの新たな遺伝子操作技術の研究開発も活発化しています。
ゲノム編集食品については、すでに3種類(トマト、マダイ、トラフグ)が市場に出回るなど、世界で最先進国になってしまいました。
なぜこれほどまでに遺伝子操作食品の開発が進んでいるのでしょうか。ほとんど報道されない遺伝子操作食品の実体について、ジャーナリストの天笠啓祐さんがQ&A形式で丁寧に解説しました。
おもな内容
Q. 遺伝子組み換え食品にはどのような危険があるのでしょうか?
Q. ゲノム編集食品の現状はどうなっていますか?
Q. エピゲノム編集とは何ですか、ゲノム編集とはどう違うのですか?
Q. RNA農薬ってどんなものですか、化学農薬より安全ですか?
Q. 遺伝子操作食品をどのように避ければよいのでしょうか?