2011年10月22日土曜日

【原発アクション】9・11再稼働反対・脱原発! 全国アクション

野田政権は、海外への原発輸出、国内での新規原発建設の是認、アリバイ的なストレステストによる原発再稼動に向けて動いています。真実を隠し、嘘で人々を言いくるめようとし、利権構造にまみれた倫理なき原子力村が、公然と頭をあげ始めています。

子どもや母親、農民や林業家、畜産家や漁師そして市民を、生命を蝕む放射能の恐怖に抱き抱え込んだままです。

3・11の最大の責任は東電と政府(経産省)にあるのです。彼らは多くの犯罪を犯しました。しかし、その責任は一切取っていません。こうした態度こそ原子力村の体質であり、3・11原発事故の本当の原因ではないでしょうか。
(田中正治)

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[転送・転載歓迎]

<11・11-12・11 再稼働反対!全国アクション>

★ 11・11 たそがれの経産省 キャンドル包囲「人間の鎖」アクション

ウソと“やらせ”を駆使して「安全神話」をつくり上げ、東電福島第一原発事故を引き起こした最大の責任官庁である経済産業省と原子力安全・保安院。事故は収束せず、放射能汚染は拡大し、今なお、子どもや労働者を含む多くの人々が被ばくを強いられ続けています。

事故原因は未解明であり、安全指針も失効(2~3年後に改定)し、原発の安全を保証するものは何ひとつないにも関わらず、電力会社と経産省・保安院は「ストレステスト」という名のアリバイテストによる再稼働(無免許運転!)に動いています。

9・11の「人間の鎖」行動の成功を引き継いで、再び経産省・保安院をキャンドルを掲げて取り囲み、再稼働の中止と全原発停止、さらには「自主」避難者への賠償など「避難の権利」の確立を求めます。

全54基中、稼働中の原発はわずか10基に過ぎません。「原発なしでも大丈夫」な日本はすぐそこまで来ています。再稼働を止めて、脱原発へ!
11・11「人間の鎖」アクションにぜひご参加ください。

<2011年11月11日(金) 午後6時~7時30分>

◆ 午後6時 経済産業省本館正門前に集合
(「霞ヶ関駅」:千代田線・日比谷線A12出口すぐ、丸の内線A5出口200m)

正門前にてアピール後、人間の鎖行動(1周約900メートルを包囲)へ

※午後4時~5時30分に霞ヶ関周辺で街頭・駅頭アピール(チラシまきなど)も行います。午後4時に経産省正門前テントに集合してください。

・プラカード、鳴り物、パフォーマンスなど持ち寄り歓迎。
(「私は囲みます」という参加宣言のウェブサイトでの募集も検討中です)

【呼びかけ】 11・11-12・11再稼働反対!全国アクション実行委員会
[連絡先]ピープルズ・プラン研究所
(TEL) 03-6424-5748 (FAX) 03-6424-5749
(E-mail) contact@2011shinsai.info

※12月11日(日)にもアクションを準備中です。
ぜひ各地でも、再稼働反対の「11・11-12・11」アクションを!


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